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らくらく信用®

らくらく信用®とは?

らくらく信用®は、楽天証券の初心者向け信用取引サービスです。
一般的な信用取引よりもリスクが抑えられているので、投資経験のない方でも申込可能です。
らくらく信用®を活用することで、同じ銘柄を1日に複数回売買したり、下落相場で「売り」から取引をはじめて利益を狙ったりと、取引機会を増やしてさらなる利益を狙うことができます。

らくらく信用®でできること

同じ銘柄を1日何度でも売買できる

現物取引では同一資金で同じ銘柄を1日に複数回売買することは禁止されていますが、「らくらく信用®」なら同一資金で何度でも売買できるため、最小限の資金でチャンスを逃さず取引できます。

下落相場でも利益を狙える

現物取引は「株を買う→買った株を売る」取引しかできないため、株価が上がらないと利益を得ることができません。しかし、信用取引を活用すれば、証券会社から株を借りることができます。「証券会社から借りた株を売る→株を買い戻す」取引をすることで、株価が下落する場面でも利益を狙うことができます。

リスクを抑えて株主優待を獲得できる

現物株式と同じ銘柄・株数を、同じ株価で信用取引を使って売建することで株価の下落リスクを抑えて株主優待の権利を獲得できる「つなぎ売り」を「らくらく信用®」でもおこなうことができます。
楽天証券の信用取引には「らくらく優待」機能があるので、初心者でも簡単に「つなぎ売り」を使って株主優待の権利を得ることができます。

初心者でも安心!らくらく信用®の特徴

取引経験なしでも申込可能

らくらく信用®は取引経験がない方でも口座開設のお申込が可能です。
【らくらく信用取引口座開設基準】

  • 楽天証券の総合取引口座を開設している
  • インターネットをご利用になれる環境にある (仲介業者経由のお客様を除く)
  • ご自身のメールアドレスをもっている
  • 登録の電話番号に間違いがなく、常時連絡をとることができる
  • 金融資産が100万円以上ある
  • 年齢が70歳未満であること

レバレッジ1倍だから自己資金の範囲内で取引できる

初めてらくらく信用®で取引してから6カ月間は自己資金の範囲を超えた注文は制限されているので、初心者の方でも安心して取引できます。

信用取引をはじめる前に抑えておきたいポイント

空売りについて

「証券会社から借りた株を売る→株を買い戻す」取引を売建や空売りといいます。
下落相場でも利益を狙うチャンスが増える一方、株価上昇には上限がないため、理論上損失は青天井となります。
損切ラインを決めたり、iSPEEDやマーケットスピード II で利用可能なリザーブ注文を活用しながらリスク管理することが大切です。

取引にかかる諸経費について

信用取引では手数料コースに応じた手数料のほか、金利などの諸経費がかかります。また、逆日歩といった思わぬコストがかかる可能性もあります。
事前に理解したうえで、自分に合った取引をおこなうようにしましょう。

追加保証金(追証)について

委託保証金率が20%もしくは最低保証金額30万円を下回ると追加の入金が必要となります。これを「追加保証金(追証)」といいます。
特に、保証金を代用有価証券で30万円ぎりぎりに差し入れると、代用有価証券の日々の値動きの影響で、30万円を下回り、追証が発生する可能性が高くなります。
その後の値動きで保証金率が回復したとしても、一度追証が発生した分は全額解消する必要があります。

不足金について

口座の現金がマイナスになると不足金が発生します。不足金が発生した場合には、受渡日までに入金が必要となります。

楽天証券と楽天銀行の口座連携サービス「マネーブリッジ」を利用されているお客様は「投資あんしんサービス」を利用することで、不足金が発生した場合にも楽天銀行口座から楽天証券口座へ自動的に資金が振り替えられます。

楽天証券ならステップアップも安心

初取引から6カ月経過すればレバレッジを変更できる

初めてらくらく信用®で取引してから6カ月経過すれば、お客様のリスク許容度に合わせて、1倍、2倍、3.3倍のいずれかに変更することができるので、自分のペースでステップアップできます。
既に信用取引をされている方もレバレッジを変更することができるので、相場環境やご自身の資産状況に合わせてレバレッジを変えながら信用取引をすることができます。

らくらく信用®サービス概要

信用新規建て区分 買建・売建
手数料 0円※
その他諸経費 利用する信用取引の種類に準ずる
建玉上限(総量) 500万
レバレッジ 1倍
返済期限 利用する信用取引の種類に準ずる
利用可能な
信用取引の種類
制度信用取引 〇
一般信用取引-無期限 〇
一般信用取引-短期 〇
一般信用取引-いちにち信用 ×
信用貸株 〇
NISA利用 ×
チャネル 全チャネル

主要ネット証券5社 信用取引サービス比較

楽天証券 SBI証券 松井証券 マネックス
証券
三菱UFJ
eスマート証券
初心者向け信用取引サービス
(レバレッジ1倍の信用取引)
○ ○ × × ×
レバレッジ変更機能 ○ × × × ×
つなぎ売り一括発注サービス ○ × ○ × ×

信用取引をはじめるには「信用取引口座」または「らくらく信用取引口座」の開設が必要です!

お取引にあたってのご注意事項

  • らくらく信用取引口座でのお取引でも、最低保証金率を下回った場合には追加保証金(追証)の入金が必要となります。
  • らくらく信用取引の場合、委託保証金率100%を下回っても保証金の差入れは不要ですが、通常の信用取引と同様に、委託保証金率が20%以下もしくは保証金の評価額が30万円を下回った場合には追加保証金(追証)の入金が必要となります。
  • らくらく信用取引口座は、法人口座およびIFA口座をご利用のお客様は開設できません。

よくあるご質問

Q「らくらく信用®」の注文はどこから発注できますか?
A「らくらく信用®」のお取引は取引ツールの「マーケットスピード」「マーケットスピード II 」「iSPEED®」、PCウェブ、スマホウェブ画面から注文できます。
Q投資経験なしでも「らくらく信用取引口座」の開設はできますか?
A投資経験がなくても「らくらく信用取引口座」の開設は出来ます。「らくらく信用取引口座」の主な開設条件は以下です。
  • 総合取引口座を開設している
    ※ IFA口座、法人口座のお客様は「らくらく信用取引口座」を開設できません。
  • インターネットをご利用になれる環境にある
  • ご自身のメールアドレスをもっている
  • 登録の電話番号に間違いがなく、常時連絡をとることができる
  • 金融資産が100万円以上ある
  • 年齢が70歳未満であること
Q投資経験があるのに、間違えて「らくらく信用取引口座」の開設をしました。信用取引口座の開設を行うことは可能ですか?
A所定の条件を満たしている場合、信用取引口座の開設が可能です。 改めて信用取引口座の開設申し込みを行ってください。

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国内株式のリスクと費用について

■国内株式 国内ETF/ETN 上場新株予約権証券(ライツ)

【株式等のお取引にかかるリスク】

株式等は株価(価格)の変動等により損失が生じるおそれがあります。上場投資信託(ETF)は連動対象となっている指数や指標等の変動等、上場投資証券(ETN)は連動対象となっている指数や指標等の変動等や発行体となる金融機関の信用力悪化等、上場不動産投資信託証券(REIT)は運用不動産の価格や収益力の変動等、ライツは転換後の価格や評価額の変動等により、損失が生じるおそれがあります。※ライツは上場および行使期間に定めがあり、当該期間内に行使しない場合には、投資金額を全額失うことがあります。

レバレッジ型、インバース型ETF及びETNのお取引にあたっての留意点

上場有価証券等のうち、レバレッジ型、インバース型のETF及びETN(※)のお取引にあたっては、以下の点にご留意ください。

※「上場有価証券等」には、特定の指標(以下、「原指数」といいます。)の日々の上昇率・下落率に連動し1日に一度価額が算出される上場投資信託(以下「ETF」といいます。)及び指数連動証券(以下、「ETN」といいます。)が含まれ、ETF及びETNの中には、原指数の日々の上昇率・下落率に一定の倍率を乗じて算出された数値を対象指数とするものがあります。このうち、倍率が+(プラス)1を超えるものを「レバレッジ型」といい、-(マイナス)のもの(マイナス1倍以内のものを含みます)を「インバース型」といいます。

【信用取引にかかるリスク】

信用取引は取引の対象となっている株式等の株価(価格)の変動等により損失が生じるおそれがあります。信用取引は差し入れた委託保証金を上回る金額の取引をおこなうことができるため、大きな損失が発生する可能性があります。その損失額は差し入れた委託保証金の額を上回るおそれがあります。
※「らくらく信用取引口座」の場合、委託保証金率を100%(レバレッジ1倍)としており、信用取引の新規建注文は自己資金の範囲内に制限しています。

【株式等のお取引にかかる費用】

国内株式の委託手数料は「ゼロコース」「超割コース」「いちにち定額コース」の3コースから選択することができます。なお、信用取引と記載のある箇所については、「信用取引口座」「らくらく信用取引口座」両方を指します。

〔ゼロコース(現物取引)〕
約定金額にかかわらず取引手数料は0円です。
但し、原則として当社が指定するSOR(スマート・オーダー・ルーティング(※1))注文 のご利用が必須となります。(当社が指定する取引ツールや注文形態で発注する場合を除きます。)
ゼロコースをご利用される場合には、当社のSORやRクロス(※2)の内容を十分ご理解のうえでその利用に同意いただく必要があります。
※1 SORとは、複数市場から指定条件に従って最良の市場を選択し、注文を執行する形態の注文です。
※2 「Rクロス」は、楽天証券が提供する社内取引システム(ダークプール(※3))です。
※3 ダークプールとは、証券会社が投資家同士の売買注文を付け合わせ、対当する注文があれば金融商品取引所の立会外市場(ToSTNeT)に発注を行い約定させるシステムをいいます。

〔ゼロコース(信用取引)〕
約定金額にかかわらず取引手数料は0円です。
但し、原則として当社が指定するSORのご利用が必須となります。(当社が指定する取引ツールや注文形態で発注する場合を除きます。)

〔超割コース(現物取引)〕
1回のお取引金額で手数料が決まります。
取引金額 取引手数料
5万円まで 55円(税込)
10万円まで 99円(税込)
20万円まで 115円(税込)
50万円まで 275円(税込)
100万円まで535円(税込)
150万円まで640円(税込)
3,000万円まで1,013円(税込)
3,000万円超 1,070円(税込)

〔超割コース(信用取引)〕
1回のお取引金額で手数料が決まります。
取引金額 取引手数料
10万円まで 99円(税込)
20万円まで 148円(税込)
50万円まで 198円(税込)
50万円超 385円(税込)

超割コース大口優遇の判定条件を達成すると、以下の優遇手数料が適用されます。大口優遇は一度条件を達成すると、3ヶ月間適用になります。詳しくは当社ウェブページをご参照ください。

〔超割コース 大口優遇(現物取引)〕
約定金額にかかわらず取引手数料は0円です。

〔超割コース 大口優遇(信用取引)〕
約定金額にかかわらず取引手数料は0円です。

〔いちにち定額コース〕
1日の取引金額合計(現物取引と信用取引合計)で手数料が決まります。
1日の取引金額合計 取引手数料
100万円まで0円
200万円まで 2,200円(税込)
300万円まで 3,300円(税込)
以降、100万円増えるごとに1,100円(税込)追加。
※1日の取引金額合計は、前営業日の夜間取引と当日の日中取引を合算して計算いたします。
※一般信用取引における返済期日が当日の「いちにち信用取引」、および当社が別途指定する銘柄の手数料は0円です。これらのお取引は、いちにち定額コースの取引金額合計に含まれません。

【かぶミニ®(単元未満株の店頭取引)にかかるリスクおよび費用】 

リスクについて
かぶミニ®の取扱銘柄については市場環境等により、取扱いを停止する場合があります。
費用について
売買手数料は無料です。
かぶミニ®(単元未満株の店頭取引)は、当社が自己で直接の相手方となり市場外で売買を成立させます。そのため、取引価格は買付時には基準価格に一定のスプレッド(差額)を上乗せした価格、売却時には基準価格に一定のスプレッド(差額)を差し引いた価格となります(1円未満の端数がある場合、買付時は整数値に切り上げ、売却時は切り捨て)。なお、適用されるスプレッドは当社ウェブサイトにて開示していますが、相場環境の急変等により変動する場合があります。

【かぶピタッ®(金額指定取引)にかかるリスクおよび費用】

リスクについて
かぶピタッ®(金額指定取引)の取扱銘柄については市場環境等により、取扱いを停止する場合があります。
費用について
売買手数料は無料です。
かぶピタッ®(金額指定取引)は、当社が自己で直接の相手方となり市場外で売買を成立させます。そのため、取引価格は買付時には基準価格に一定のスプレッド(差額)を上乗せした価格、売却時には基準価格に一定のスプレッド(差額)を差し引いた価格となります(1円未満の端数がある場合、買付時は整数値に切り上げ、売却時は切り捨て)。なお、適用されるスプレッドは当社ウェブサイトにて開示していますが、相場環境の急変等により変動する場合があります。
株主の権利について
かぶピタッ®(金額指定取引)で発生した1株未満株式においては、株主の権利に制約が生じる場合がございます。

【株式等・かぶミニ®(単元未満株の店頭取引)・かぶピタッ®(金額指定取引)の費用にかかる留意事項】

【貸株サービス・信用貸株にかかるリスクおよび費用】

(貸株サービスのみ)

リスクについて
貸株サービスの利用に当社とお客様が締結する契約は「消費貸借契約」となります。株券等を貸付いただくにあたり、楽天証券よりお客様へ担保の提供はなされません(無担保取引)。
(信用貸株のみ)
株券等の貸出設定について
信用貸株において、お客様が代用有価証券として当社に差入れている株券等(但し、当社が信用貸株の対象としていない銘柄は除く)のうち、一部の銘柄に限定して貸出すことができますが、各銘柄につき一部の数量のみに限定することはできませんので、ご注意ください。

(貸株サービス・信用貸株共通)

当社の信用リスク
当社がお客様に引渡すべき株券等の引渡しが、履行期日又は両者が合意した日に行われない場合があります。この場合、「株券等貸借取引に関する基本契約書」・「信用取引規定兼株券貸借取引取扱規定第2章」に基づき遅延損害金をお客様にお支払いいたしますが、履行期日又は両者が合意した日に返還を受けていた場合に株主として得られる権利(株主優待、議決権等)は、お客様は取得できません。
投資者保護基金の対象とはなりません
貸付いただいた株券等は、証券会社が自社の資産とお客様の資産を区別して管理する分別保管および投資者保護基金による保護の対象とはなりません。
手数料等諸費用について
お客様は、株券等を貸付いただくにあたり、取引手数料等の費用をお支払いいただく必要はありません。
配当金等、株主の権利・義務について
貸借期間中、株券等は楽天証券名義又は第三者名義等になっており、この期間中において、お客様は株主としての権利義務をすべて喪失します。そのため一定期間株式を所有することで得られる株主提案権等について、貸借期間中はその株式を所有していないこととなりますので、ご注意ください。(但し、信用貸株では貸借期間中の全部又は一部においてお客様名義のままの場合もあり、この場合、お客様は株主としての権利義務の一部又は全部が保持されます。)株式分割等コーポレートアクションが発生した場合、自動的にお客様の口座に対象銘柄を返却することで、株主の権利を獲得します。権利獲得後の貸出設定は、お客様のお取引状況によってお手続きが異なりますのでご注意ください。貸借期間中に権利確定日が到来した場合の配当金については、発行会社より配当の支払いがあった後所定の期日に、所得税相当額を差し引いた配当金相当額が楽天証券からお客様へ支払われます。
株主優待、配当金の情報について
株主優待の情報は、ミンカブ・ジ・インフォノイドから提供されるデータを基にしており、原則として毎営業日の更新となります。また、貸株サービス・信用貸株内における配当金の情報は、TMI(Tokyo Market Information;東京証券取引所)より提供されるデータを基にしており、原則として毎営業日の更新となります。株主優待・配当金は各企業の判断で廃止・変更になる場合がありますので、必ず当該企業のホームページ等で内容をご確認ください。
大量保有報告(短期大量譲渡に伴う変更報告書)の提出について
楽天証券、または楽天証券と共同保有者(金融商品取引法第27条の23第5項)の関係にある楽天証券グループ会社等が、貸株対象銘柄について変更報告書(同法第27条の25第2項)を提出する場合において、当社がお客様からお借りした同銘柄の株券等を同変更報告書提出義務発生日の直近60日間に、お客様に返還させていただいているときは、お客様の氏名、取引株数、契約の種類(株券消費貸借契約である旨)等、同銘柄についての楽天証券の譲渡の相手方、および対価に関する事項を同変更報告書に記載させていただく場合がございますので、予めご了承ください。
税制について
株券貸借取引で支払われる貸借料及び貸借期間中に権利確定日が到来した場合の配当金相当額は、お客様が個人の場合、一般に雑所得又は事業所得として、総合課税の対象となります。なお、配当金相当額は、配当所得そのものではないため、配当控除は受けられません。また、お客様が法人の場合、一般に法人税に係る所得の計算上、益金の額に算入されます。税制は、お客様によりお取り扱いが異なる場合がありますので、詳しくは、税務署又は税理士等の専門家にご確認ください。
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