一般大豆

大豆の特長

大豆は味噌・醤油・豆腐など日本人の食生活に欠かすことの出来ない食材として広く取り入れられています。

日本の大豆消費は、年間およそ300万トン前後で、現在そのほとんどが米国、ブラジル、カナダ、中国からの輸入に依存しています。大豆は生産国が主要3カ国に限られるため、その生産量が価格に大きく影響していきます。
生産量は作付面積と作付け後の天候に左右され、長雨、高温乾燥による収穫不足、また、増水による輸送障害などで悪影響がでることが考えられます。
また耕地がとうもろこしと重なり、価格次第で農家が生産をシフトするため、とうもろこしの生産量が減少すれば大豆の生産量が増加するといったこともあります。

東京商品取引所では、非遺伝子大豆や遺伝子大豆すべて含めた一般大豆が上場されています。

東京一般大豆の取引要綱

取引の種類 現物先物取引
限月 6限月(12か月以内の偶数月)
当月限納会日 当月限の属する月の15日
立会時間
  • 日中取引:8:45~15:15
  • 夜間取引:16:30~翌5:30
取引単位 1枚=25トン
呼値とその値段 1トンあたり10円 ※10円の値動きで250円の差損益

このページの先頭へ