小豆

小豆の特長

小豆は日本では古くから赤飯・和菓子などに用いられています。主な生産地は北海道で70%以上を占めています。
特に十勝産は品質が良く、代表的なブランドとなっています。

小豆は日本の取引所にしか上場されていないために、海外為替の動向に左右されません。生産量の多くを占める北海道の天候に影響されます。しかし、近年では品種改良に収穫量が安定してきているため、以前ほど天候による影響を受けなくなってきています。
最近は国内生産も以前に比べて減少しており、中国からの輸入も増加しています。小豆の需要は比較的安定しているため、供給量の変化を把握することが重要となります。

小豆の取引要綱

取引の種類 現物先物取引
限月 6限月(6か月以内の連月)
当月限納会日 受渡日の前々営業日
立会時間
  • 日中取引:8:45~15:15
  • 夜間取引:16:30~翌5:30
取引単位 80袋(2400kg)/(1枚)
呼値とその値段 30kg(1袋)当たり10円
  • 10円の値動きで800円の差損益になります。

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