とうもろこし

とうもろこしの特長

とうもろこしは、小麦、コメと並んで世界三大穀物の一つで、その大半は家畜肥料として使われています。
また、食用品としてはとうもろこしスターチ、ブドウ糖、人口甘味料の原料、またそのまま食用にも供されています。また最近では自動車燃料として、とうもろこしから生産できるエタノールが注目を浴びています。

とうもろこしは世界中で広く生産されており、その生産量は8億トンを超えます。そのうち供給の大半を米国(40%)が占め、ついで中国(20%)、欧州連合(6-8%)となっています。 とうもろこしの価格変動要因としては春から夏にかけての天候相場期における米国、特に主要生産地に当たるとうもろこしベルトと呼ばれる地域の生産動向が関わってきます。 日本は輸入量が1600万トン以上になる世界一のとうもろこし輸入国です。ほとんどを輸入に頼っているため、為替の変動が大きく関わってきます。

とうもろこしの取引要綱

取引の種類 現物先物取引
限月 6限月(12か月以内の奇数月)
当月限納会日 受渡日の属する月の前月15日
立会時間
  • 日中取引:8:45~15:15
  • 夜間取引:16:30~翌5:30
取引単位 50t(1枚)
呼値とその値段 1t 10円
  • 10円の値動きで500円の差損益になります。

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