
| 正式名称 | ソフトバンクグループ株式会社 第8回利払繰延条項・期限前償還条項付無担保社債(劣後特約付) |
|---|---|
| 期間 | 35年 |
| 格付け | BBB+(JCR) |
| 当社販売期間 | 2026年4月13日(月)0:00~4月21日(火)14:30 |
| 利率(年率) |
*各利率決定日の東京時間午前9時30分以降に財務省ウェブサイト内「国債金利情報」ページにおける「金利情報」に掲載される、期間1年の固定利付日本国債の半年複利金利(半年複利ベースの最終利回りとして表示される金利)を指します。半年複利金利は、利率基準日(利率決定日の前銀行営業日)の流通市場における実勢価格に基づいて算出されます。 |
| 利払日 |
毎年4月22日、10月22日(年2回)【初回利払日:2026年10月22日】 |
| 発行日(受渡日) | 2026年4月22日(水) |
| 償還日 | 2061年4月22日(金) |
| 発行価格 | 額面100円につき100円 |
| 買付単位 | 100万円以上、100万円単位 |
| 期限前償還条項 |
本債券の元金はソフトバンクグループの裁量で、2031年4月22日(初回任意償還日)および以降の各利払日に、残存する本債券の全部(一部は不可)を、各債券の金額100円につき金100円の割合の金額で、期限前償還することができます。 |
| 利払繰延条項 |
発行体(ソフトバンクグループ)の裁量により、本債券の利息の支払いの全部または一部を繰り延べることができます。本債券につき繰り延べられた利息は、発行体の裁量により、その全部または一部を支払うことができます。 |
| 劣後特約 |
本債券は、発行体の清算手続き等における債務の支払いに関し、上位債務(2021年9月16日発行第4回無担保社債(劣後特約付)および2021年9月30日発行第3回無担保社債(劣後特約付)及び2022年2月4日発行第5回無担保社債(劣後特約付)を含みます。)に劣後し、発行体の最上位の優先株式(今後発行した場合)と実質的に同順位として扱われ、普通株式に優先します。 |
発行者は本社債権者および社債管理者に対し事前の通知(撤回不能)を行うことにより、その時点で残存する本社債の全部(一部は不可)を期限前に償還することができます。
| 期限前償還日 | 期限前償還価格 | |
|---|---|---|
| 発行者の裁量による期限前償還 | 2031年4月22日 および以降の各利払日 |
各社債の金額100円につき 金100円 |
| 「税制事由」(1)または 「資本性変更事由」(2)が生じ、 かつ、継続している場合 |
2031年4月22日より前の日 | 各社債の金額100円につき 金101円 |
| 2031年4月22日以降の日 | 各社債の金額100円につき 金100円 |
本債券のイメージ
*本債券は、毎年1年国債金利の変動に伴い利率が変動するため、1年ごとに更新される利率は、前年の利率を上回らない可能性があります。
利払任意停止
利払任意支払
利払強制支払
発行体に関して破産手続きや会社更生手続きの開始など、※劣後特約で定められた「劣後事由」が発生した場合に普通社債に比べ元本利息の支払いの順位(弁済順位)が低くなる債券に付けられる特約をいいます。したがって、「劣後事由」の発生時以降は、社債権者は、その元利金の全部または一部の支払いを受けられない可能性があります。
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ご注意事項
債券は、債券の価格が市場の金利水準の変化に対応して変動するため、償還前に換金すると損失が生じるおそれがあります。また、債券を発行する組織(発行体)が債務返済不能状態に陥った場合、元本や利子の支払いが滞ったり、不能となったりすることがあります。
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