米国株式を外貨決済で売却した際に自動的に米ドルMMFの買付を行う設定が可能です。米国株式の買付時に米ドルMMFを充当することも可能なため、資産効率よくシームレスに取引を行うことが可能です。
手間いらずで資産効率UP!
米国株式を売却後に米ドルMMFを自動的に買付するため、待機資金を最小限に抑え、効率的に資産形成ができます!
簡単設定!購入手数料は0ですぐ使える!
簡単4STEPで設定可能です!もちろん自動買付に購入手数料はかかりません!
自動買付した米ドルMMFは米国株式の買付にも使える!
楽天証券では自動買付した米ドルMMFを用いて、米国株式を買付することができるため、シームレスな取引が可能です!米国株式買付のために解約する等の手間がありません!
楽天証券に取引口座をお持ちで、対象の米ドル建てMMFの目論見書に同意いただき、米国株式売却代金の米ドルMMF自動買付設定を行っている方。
ノーザン・トラスト・米ドル・リクイディティ・ファンド(楽天・米ドルMMF)
外貨決済で売却の際のみ自動買付を行います。
円貨決済で売却の際には自動買付の対象となりません。
サービス申込みは常時提供。
米国株式国内約定日の翌日における日本時間朝7:10時点の自動買付設定を参照し、米ドルMMFの買い注文を発注します。自動買付するかしないかを判定するタイミングは売却注文時ではないことをご了承ください。
自動買付のタイミングについての詳細は以下の図にてご確認ください。
米国株式の取引日に売却した合計約定金額と同額を自動買付します。
自動買付時に外貨預り金が不足している場合は外貨預り金までの金額で注文を作成します。
▽米ドルMMF自動買付タイミング
売却代金での米ドル建てMMF自動買付の設定方法の流れをご紹介いたします。
A
米ドルMMFの自動買付を設定していても、米ドルMMFの発注までは売却代金を使って商品の買付等を行うことが可能です。
その結果、外貨MMFの発注時に外貨預り金が当初の自動買付金額を下回った場合においても、外貨預り金の分だけ自動買付が行われます。
A
保護預りとなっている米国株式の売却分に自動買付を行います。
代用有価証券となっている米国株式の売却金額は自動買付の対象外となります。
外国株式のリスクと費用について