
親権者様が楽天証券に口座を持っている場合
親権者様が楽天証券に口座を持っていない場合
こども口座(未成年口座)とは、0歳から満18歳未満のお子様を対象とした、お子様名義の証券口座です。
親権者様が口座開設している場合、親権者様のウェブサイトログイン後のページからお申込みいただけます。
成年向けの口座と同様に投資信託や国内株式・外国株式などの投資が可能です。
また、投信積立やかぶミニ®(単元未満株取引)のほか、資産づくりアプリiGrow®なども利用できます。
①親権者の総合口座へログイン

登録親権者の口座へログインします。
②お子様の情報入力

お子様の氏名・生年月日などの情報を入力します。
③必要書類のアップロード

世帯全員が記載された住民票の写しをアップロードします。お子様のマイナンバーや続柄の記載が必須となります。
④口座開設完了通知のお受取り

楽天証券での審査完了後、「ログイン情報のお知らせ」をお送りします。
お手元に必要書類をご用意のうえ、親権者様のウェブサイトログイン後の申込み画面からお申込みください。
お申込み時の必要書類
下記書類が必要です。
世帯全員が記載された住民票の写し
(コピー可)
住民票は以下の点が必須となります。
下記1~3の書類が必要です。
1. お子様の住民票の写し(コピー可)
住民票は以下の点が必須となります。
2. 戸籍謄本、または戸籍全部事項証明書(コピー可)
3. 親権者の本人確認書類
親権者ご本人のお名前、ご住所、生年月日が明瞭に確認できる書類をご提出ください
親権者様が楽天証券に口座を持っている場合
親権者様が楽天証券に口座を持っていない場合
①「家族構成の選択」を押下します。
②「お子様と同居」または「お子様と別居」を選択し、「口座名義人(お子様)の情報入力へ」ボタンを押下します。
③お子様の氏名・生年月日などの情報を入力した後、「内容確認へ」ボタンを押下します。
④内容をご確認後、「親権者の同意へ」ボタンを押下します。
⑤規定等を確認・同意のうえ「住民票の提出へ」ボタンを押下します。
画面の案内にしたがい、必要書類のアップロードを行ってください。
①「書類のアップロード」より住民票の画像データを選択し、アップロードしてください。
その後、「住民票の確定」を押してください。
②お子様のマイナンバーを入力し、「登録する」を押してください。
③以上で、お申込みは完了です。
楽天証券での審査完了後、登録されたご住所へ、ログイン情報が記載された書類を簡易書留郵便(転送不要)でお送りします。
②お子様のマイナンバーを入力し、「登録する」を押してください。
③続いて、戸籍謄本、または戸籍全部事項証明書のアップロードに進みます。
「書類のアップロード」より戸籍謄本、または戸籍全部事項証明書(コピー可)の画像データを選択し、アップロード後、「戸籍謄本、または戸籍謄本全部事項証明書(コピー可)の確定」を押してください。
④続いて、親権者の本人確認書類のアップロードに進みます。
アップロード後、「親権者の本人確認書類の確定」を押してください。
⑤以上で、お申込みは完了です。
楽天証券での審査完了後、登録されたご住所へ、ログイン情報が記載された書類を簡易書留郵便(転送不要)でお送りします。
楽天証券での審査完了後、口座名義人(未成年者)宛てに「ログイン情報のお知らせ」が発送されます。
書類を受け取り後、ログインおよび初期設定を行うことで、お取引を開始できます。
入金方法については、以下のページをご確認ください。
親権者の方がお子様の代理で口座開設を行うため、お子様が0歳からでも口座開設ができます。
成年向けの口座と同様に、投資信託や国内株式・外国株式などの投資が可能です。
お子様が満15歳未満の場合は、親権者様でお取引いただくことになります。
お子様が満15歳以上の場合は、お子様が取引主体者となり、お取引いただくことができます。
満18歳を迎えると、成年向けの口座へ自動で切り替わり、お子様ご自身で継続してお取引ができます。
こども口座(未成年口座)の資産のほか、投資信託の積立設定なども自動的に引き継がれます。
投資信託は月々100円から積立ができます。
少額から始められるので、家計に無理なく未来を育めます。
約定代金にかかわらず国内株式の取引が0円です。
お子様の教育資金やライフイベントに合わせて、いつでも自由に払い出しが可能です。柔軟に資金を活用できます。
親権者様がお持ちの株式を、お子様の口座へ贈与できます。資産継承の手段としても賢くご活用いただけます。
「iGrow」などの使いやすいアプリで、いつでもどこでも資産状況を確認できます。
パスキー認証などのセキュリティ対策でお子様の資産もしっかり守ります。
| 口座開設対象者 | 満18歳未満の方 |
|---|---|
| 取引口座 | 特定口座、一般口座 |
| 登録親権者 | こども口座(未成年口座)に関して当社との間で一切の権利義務を有する方として、親権者のうち1名は「登録親権者」として弊社に登録が必要です。 また、登録親権者の方は、あらかじめ当社の総合取引口座を開設されていることが必要です。 |
| ID・パスワードの管理 | 原則登録親権者の方に管理頂きます。 |
| 入出金口座名義 | 口座名義人名義の預金口座からの入金または出金となります。 リアルタイム入金においては、取引主体者が登録親権者の場合、口座名義人の預金口座のほか登録親権者名義による入金も可能です。 |
| 取扱商品 | 国内株式(現物)、IPO、PO、立会外分売、ブロックトレード、外国株式、投資信託、債券、金・プラチナ、貸株、米国貸株、外国為替、楽ラップ
|
| 取引手数料 | 原則成年口座(総合取引口座)に準じます。 |
| 取引チャネル | インターネット、電話 |
| 利用できないサービス | マネーブリッジ |
| 取引時間/メンテナンス | 原則成人口座(総合取引口座)に準じます。 |
親権者様が楽天証券に口座を持っている場合
親権者様が楽天証券に口座を持っていない場合
【関連トピック】こどもNISAが始まります
2027年1月から0~17歳の未成年者を対象とした「こどもNISA」が開始される予定です。
お子様の将来に向けた資産形成の選択肢がさらに広がります。制度概要などの情報は、以下のページよりご確認いただけます。
A
ご登録親権者となるお客様がウェブサイトログイン後の申込画面からお申込みください。親権者の方は、あらかじめ楽天証券の総合取引口座を開設してください。未成年口座のお申込みはこちら
A
いずれも可能です。ただし、ご提出いただく書類など手続き方法が、親権者が2名のケースと異なる場合がございます。
A
贈与することができます。
1銘柄につき2,200円(税込)
A
お子様が満15歳未満の場合は、登録親権者でお取引いただくことになります。
なお、お子様が満15歳以上の場合は、お子様が取引主体者となり、お取引いただくことができます。
→未成年者本人が取引することはできますか?
A
同じ登録親権者で二人のお子様の口座を開設することができます。
A
未成年口座の口座名義人(お子様)1人につき、登録親権者は1人となります。
そのため、同じ口座名義人(お子様)で未成年口座を2つ開設することはできません。
A
ご祖父母がお孫様の未成年後見人でいらっしゃる場合、未成年口座のお申込や取引主体者としてお取引が可能となります。
お子様のご父母(親権者)がおられる場合は、ご同意を得ていても未成年口座のお申込や取引主体者としてお取引いただくことはできません。
A
お子様が海外在住の場合は、未成年口座を開設することができません。
A
祖父母が世帯主の場合、未成年者本人の続柄は「子の子」であり、親権者の続柄は「子」となります。
親権者が兄弟姉妹と同居している等、同一世帯に複数人の「子」が登録されている場合、未成年者の親権者が特定できないため、原則、住民票のみでは口座開設ができません。未成年者と親権者の「続柄」を証明する書類として、戸籍謄本が必要となります。
A
2023年にジュニアNISAが廃止となったことに伴い、新規申込受付は終了しました。
2024年以降の情報については、ジュニアNISAに残高があるお客様をご確認ください。