
リスクベース認証とは、お客様のご利用状況やご利用環境などのデータを元にご本人様からのアクセスか自動で判定を行い、第三者の可能性がある場合に追加の認証を求めることで、第三者による取引や出金などの不正操作を未然に防ぐ仕組みです。
例えば、旅行先や出張先など普段と異なる場所からのアクセスや、スマホの機種変更やパソコンを買い替えた際など普段と異なるデバイスからのアクセスの場合、「ふだんと異なる」判定がより強く働くため、追加の認証が求められる可能性が高くなります。逆に、普段と同じ環境でご利用いただく場合は煩わしい追加認証などの手続きなく、お客様のアカウントを不正アクセスから強力に保護します。
ご本人様ではない第三者がログインやお取引を試みた場合、リスクベース認証による追加認証が高い確率で求められます。
リスクベースの追加認証は電話番号を利用した認証方法(フリーダイヤル認証・SMS認証)を採用しているため、第三者が突破できる可能性が格段に小さくなるため、お客様のアカウントを強力に保護します。
追加認証画面表示および電話番号を用いた認証が行われた際には、認証が行われた旨をメールにてご連絡いたします。

リスクベース認証はご本人様のアクセスであっても「普段と異なる」判定を受けた場合にのみ、追加の認証が求められるため煩わしい認証の頻度が低くなります。
リスクベース認証は事前に設定を行う必要はございません。
「ふだんと異なる」判定があった場合、下記の画面に遷移します。「フリーダイヤル認証」または「SMS認証」のいずれかを選択してください。

当社に登録のある電話番号から指定のフリーダイヤルに電話をかけてください。
音声ガイダンスに従って操作していただき、電話終了後、画面の「認証する」ボタンを押下していただくと認証完了となり、この画面は自動で切り替わります。

「ふだんと異なる」判定があった場合、下記の画面に遷移します。「ワンタイムキー認証へ進む」を選択してください。

着信可能な電話番号を選択し、「ワンタイムキーを通知」ボタンを押下してください。

自動音声で通知されるワンタイムキーを画面に入力し、「認証する」ボタンを押下していただくと認証完了となり、この画面は自動で切り替わります。

A
iOS(iPhone/iPad/iPod touch)でプライベートブラウズ機能をご利用の場合、お客様ご本人による操作であることの確認が取れなくなるため、毎回認証が必要となります。プライベートブラウズをオフにすることで、認証の回数を減らすことができます。
A
お客様の資産の安全を確保するため、お客様ご本人による取引操作ではない可能性がある場合に、電話番号を利用した追加認証を行います。
A
ログインして追加認証画面が表示されてしまう場合は、各種変更サービスをご利用いただき、自宅電話番号や携帯電話番号の変更手続きを行ってください。
A
050から始まる番号では、フリーダイヤル認証、SMS認証どちらもご利用いただけません。
ログインして追加認証画面が表示されてしまう場合は、各種変更サービスをご利用いただき、050からはじまる番号以外の固定電話の番号に変更いただくか、または携帯電話番号の新規登録手続きを行ってください。
A
旅行先や出張などで普段と異なる場所からアクセスされた場合や、スマートフォンの機種変更・パソコンの買い替えなどにより普段と異なるデバイスからアクセスされた場合、通常とは異なる環境からのログインと判定されやすくなるため、リスクベース認証が要求される可能性が高くなります。 リスクベース認証を完了できない場合は、お手数ですが、カスタマーサービスセンターまでお問い合わせください。
A
無料でご利用いただけます。
例えば、次のようなお客様は追加認証画面が表示された場合、認証を行うことができずお取引を継続することができません。
追加認証ができない例
追加認証で利用できる電話番号の無い方は、各種変更サービスから自宅電話番号や携帯電話番号の変更手続きを行うことができます。