パスキーの作成・利用にはスマートフォンが必要です。また、お客様がご利用する端末の設定が必要です。
パスキーを利用される前に、以下の4つのチェック項目を満たしているかどうかをご確認ください。
パスキー利用前の事前準備チェック項目
推奨環境をご確認の上、パスキーをご利用ください。
表は横にスクロールします
| 機器 | OSバージョン | ブラウザー (最新バージョン) |
パスキー保存先 |
|---|---|---|---|
| iPhone | iOS 16以上 | Safari※1 | iCloudキーチェーン(パスワード) |
| Android | Android 9以上 | Google Chrome | Googleパスワードマネージャー※2 |
表は横にスクロールします
| 機器 | OSバージョン | ブラウザー (最新バージョン) |
|---|---|---|
| iPhone | iOS 16以上 | Safari※1 |
| Android | Android 9以上 | Google Chrome |
| iPad | iPadOS 16以上 | Safari※1 |
| Mac | macOS Ventura(13)以上 | Safari※1 |
| PC | Windows 10以上 | Google Chrome Microsoft Edge |
![]()
生体認証など任意の方法で設定してください
![]()
設定アプリ→一般→自動入力とパスワード→パスワードとパスキーを自動入力がONになっているか確認→「パスワード」アプリがONになっているかを確認してください。
パスワードアプリがない場合、Appストアからインストールをしてください。

![]()
Bluetooth対応のパソコンかどうかを確認するためには、パソコンからパスキーの作成に進んでください。
「セキュリティキーのセットアップ」という表示が出た場合は、Bluetooth非対応のためパスキーをご利用いただけません。Bluetoothアダプターなどの外付け機器が必要です。
Bluetooth対応PCの場合下記が表示されます。

Bluetooth非対応PCの場合下記が表示されます

iPhoneでパスキーを作成後、iCloudキーチェーンを利用することで、パスキー作成端末を使わずに、複数のAppleデバイスからログインすることが可能になります。
パスキーを作成する端末と、パスキーでログインする端末の双方で設定が必要です。
設定→ユーザー名(ご利用のアカウント)→iCloud→パスワード→iCloudパスワードとキーチェーンがONになっているかを確認
推奨環境をご確認の上、パスキーをご利用ください。
表は横にスクロールします
| 機器 | OSバージョン | ブラウザー (最新バージョン) |
パスキー保存先 |
|---|---|---|---|
| iPhone | iOS 16以上 | Safari※1 | iCloudキーチェーン(パスワード) |
| Android | Android 9以上 | Google Chrome | Googleパスワードマネージャー※2 |
表は横にスクロールします
| 機器 | OSバージョン | ブラウザー (最新バージョン) |
|---|---|---|
| iPhone | iOS 16以上 | Safari※1 |
| Android | Android 9以上 | Google Chrome |
| iPad | iPadOS 16以上 | Safari※1 |
| Mac | macOS Ventura(13)以上 | Safari※1 |
| PC | Windows 10以上 | Google Chrome Microsoft Edge |
確認後、Chromeの設定とデフォルトブラウザの設定をご確認ください。
設定→アプリ→Chrome→無効となっていた場合、有効にしてください。
設定→アプリ→Chrome→ブラウザアプリ→Google Chromeを選択してください。
![]()
生体認証など任意の方法で設定してください
![]()
設定→一般管理→パスワード、パスキー、自動入力(端末によって項目名や場所が異なります)→Google パスワードマネージャー等が有効か確認してください。
Google パスワードマネージャーがない場合は Google Play(アプリストア)から「Google パスワードマネージャー」をインストール後、改めて設定をご確認ください。

![]()
Bluetooth対応のパソコンかどうかを確認するためには、パソコンからパスキーの作成に進んでください。
「セキュリティキーのセットアップ」という表示が出た場合は、Bluetooth非対応のためパスキーをご利用いただけません。Bluetoothアダプターなどの外付け機器が必要です。
Bluetooth対応PCの場合下記が表示されます。

Bluetooth非対応PCの場合下記が表示されます

Androidスマートフォンからパスキーを作成後、以下の操作からBluetooth非対応のパソコンからもパスキーログインできる可能性があります。
AndroidスマートフォンからGoogleパスワードマネージャーにパスキーを保存→パソコンのデフォルトのブラウザをChromeに指定→Chromeからスマートフォンと同じGoogleアカウントでログイン
詳しくは、こちらのFAQ(Bluetooth非対応のパソコンからパスキーログインする方法はありますか?[FAQ90001343] )をご確認ください。
VPNを利用した場合、パスキーの作成・利用ができないことがあります。VPNの利用設定を解除して再度お試しください。
【ブラウザのキャッシュクリアに関する注意点】
設定 → 「アプリ」を押下→「Safari」を選択→「履歴とWebサイトデータを削除」を押下し、消去を実行する
VPNを利用した場合、パスキーの作成・利用ができないことがあります。VPNの利用設定を解除して再度お試しください。
設定→「Google」を押下→「全てのサービス」を押下→プライバシーとセキュリティ→「システムサービス」を押下→「Google Play開発者サービス」を押下
「Google Play開発者サービス」が最新でない場合「更新」または「インストール」を押下してください
【ブラウザのキャッシュクリアに関する注意点】
chromeの右上の:を押下→メニュー内の「設定」を押下→「プライバシーとセキュリティ」を押下→「閲覧履歴データを削除」を押下以下にチェックが入っていることを確認し、「データを削除」を押下してください
楽天証券ウェブサイトへログイン→セキュリティ設定画面からパスキーを作成できます。パスキーの作成方法は、以下の動画を確認してください。お客様ひとつのアカウントにつき作成可能なパスキーはひとつです。
パスキーを作成すると、以降のログインはすべてパスキー認証に切り替わります。「IDとパスワードでログイン」を選択した場合も、パスキーによる認証が求められます。パスキーを削除することで、IDとパスワードでのログインに戻すことができます。
パスキーを作成すると、次回ログイン時からパスキーによる認証が利用できるようになります。
パスキーを使ったログイン方法は、以下の動画を確認してください。
パスキー認証には、主に3つのメリットがあります。フィッシング攻撃への耐性が高いこと、複雑なパスワードを記憶する必要がないこと、そしてメールでの絵文字認証(ログイン追加認証)が不要になることです。
パスキー認証は、パスワードの入力を不要にするため、パスワード漏洩やフィッシング攻撃のリスクを大幅に軽減します。

パスキー認証では、生体認証(指紋認証や顔認証)、PINコード、パターン認証など、お客様が設定している端末のロック解除方法を使ってログインするため、複雑なパスワードを覚える必要はありません。

パスキー認証を利用することで、ログインID・パスワードの入力やメールでの絵文字認証(ログイン追加認証)が不要になります。
これにより、セキュリティを向上させつつ、スムーズなログインが可能になります。


機種変更などパスキーを利用してのログインにお困りの方は「こんな時どうしたらいい?」をご確認ください。

パスキーを作成したがログインができない
パスキーでログインができなくなった場合は、自動音声ダイヤルにご連絡いただければ一時的(30分間)にログインID、パスワードを利用してログインが可能となります。楽天証券ウェブサイトにログイン後、パスキーを再作成してください。


ID・パスワードを利用したログインに戻したい
従来の「ID・パスワードでログイン」に戻したい場合は、作成済みのパスキーを削除してください。
パスキーの削除は楽天証券ウェブサイトへログイン→セキュリティ設定画面から行えます。


パスキーを利用する端末を変更したい
お客様ひとつのアカウントにつき作成可能なパスキーはひとつです。パスキーを利用する端末を変更したい方は、作成済みのパスキーを削除後、新しい端末にて再度パスキーの作成を行ってください。
パスキーの削除・再作成はセキュリティ設定画面から行えます。


パスキーを作成したスマホを紛失してしまった
パスキーを作成したスマートフォンを紛失した場合でも、生体認証などの情報はご本人にしか利用できないため、他人がパスキーでログインすることはできません。
「パスキーを作成したがログインができない」をご覧いただき、別の端末でパスキーを再作成もしくはパスキーを削除してください。


パスキーを作成したスマホを機種変更したい
同じOSの機種変更の場合、基本的にはパスキーの再作成は不要です。
異なるOSの機種変更の場合や、パスキーの引き継ぎに不安がある方はログイン後の画面でパスキーを一度削除し、新しい端末にて再度パスキーの作成を行ってください。

A
お使いのパソコンがBluetooth機能に対応していないためパスキーをご利用いただけません。
以下の対応策をご検討ください。

A
iPhoneで複数のパスワードマネージャーが有効になっている場合、パスキーの保存先を選択する画面が表示されます。お客様のご利用環境により選択してください。
iPadやMacもご利用の場合:「パスワード」への保存がおすすめです。
iPhone端末ご利用の場合の事前準備はこちら

A
Android端末の設定で「Chrome」アプリが有効になってない場合、エラーメッセージが表示される場合があります。Android端末ご利用の場合の事前準備はこちら
A
端末にデフォルトで搭載されているQRコードリーダーのご利用を推奨いたします。どうしてもうまくいかない場合はGoogleレンズをご利用いただくと、読み取りに成功する可能性があります。
A
2025年10月27日現在、一部の端末でパスキー作成がうまくいかない現象が発生しております。パスキーの作成がうまくいかない場合は、従来通りのID・パスワードとログイン追加認証を組み合わせたログイン方法をご利用ください。
A
パスキーでログインができなくなった場合は、自動音声ダイヤルにご連絡いただければ一時的(30分間)にログインID、パスワードを利用してログインが可能となります。楽天証券ウェブサイトにログイン後、パスキーを削除してください。
A
楽天証券では、セキュリティと利便性の観点から「パスキーでログイン」を推奨しています。
パスキーでログインすると、ID・パスワードや絵文字認証が不要になるため利便性が高まるだけでなく、フィッシング詐欺やパスワード漏えいのリスクも大幅に軽減できます。
A
ご利用の端末やブラウザの組み合わせ等によって、作成したパスワードマネージャーが表示されない場合がございます。当社では、「iCloudキーチェーン」(パスワード)および「Googleパスワードマネージャー」を表示対象としております。
「その他のパスワードマネージャー」と表示された場合でも、パスキーは正しく各パスワードマネージャーに保存されており、機能やセキュリティに違いはありません。
A
いいえ、指紋認証や顔認証などに使用するお客様の生体認証データは、お客様のスマートフォンなどの端末に保存され、楽天証券には提供されず、保存もされません。
A
パスキーによる認証は、生体認証(顔認証や指紋認証)に加え、端末のロック解除方法(パスコード、PIN、パターンなど)も利用できます。パスキー認証が利用できない場合は、従来どおりのログインID・パスワードと絵文字認証でログインができます。
A
いいえ、必須ではありません。パスキー認証が利用できない場合は、従来どおりのログインID・パスワードと絵文字認証でログインができます。
A
すべての取引チャネルで、ログインにパスキー認証が対応します。PCからログインする場合も、お手持ちのスマートフォンなどでパスキー認証を行えます。
A
パスキー認証は、追加アプリのダウンロード不要でご利用いただけます。
A
楽天証券口座に対して、ひとつのパスキーのみ作成できます。複数のパスキーは作成できません。
A
パスキーは、パスワードに代わる、より安全で便利な新しいログイン方法です。
楽天証券では、生体認証とデバイス認証を組み合わせることで、サービスへのログインが可能になります。
なお、iSPEEDやiGrowアプリでの生体認証は、アプリのロック解除やログイン情報の入力を簡略化するもので、ログイン自体を目的とするものではありません。
パスキーに関するお問い合わせは以下からお問い合わせください。
現在、こちらのサービスは利用できません。
ただいま営業時間外です
現在、こちらのサービスは利用できません。
ただいま営業時間外です
ただいま営業時間外です
平日 8:30~17:00
土日 9:00~17:00