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パスキー認証(FIDO2)

【絵文字認証が不要に】パスワードレスで安全かつ簡単にログインできるパスキー認証(FIDO2)

パスキー認証(FIDO2)とは、不正アクセスやフィッシング詐欺への耐性が飛躍的に向上した次世代の認証技術です。お客様の端末のロック解除方法(指紋認証、顔認証、PINコード、パターン認証など)を利用した本人確認を行うため、ログインID・パスワードの入力やメールによるログイン追加認証が不要となり、安全かつ簡単にログインできます。

指紋認証、顔認証、PINコード、パターン認証

パスキーを利用される方への確認

パスキーの作成・利用にはスマートフォンが必要です。また、お客様がご利用する端末の設定が必要です。

パスキーを利用される前に、以下の4つのチェック項目を満たしているかどうかをご確認ください。

パスキー利用前の事前準備チェック項目

  • ブラウザやOSが推奨環境を満たしているか確認してください
  • スマートフォンのロック画面にPINや生体認証の設定してください
  • パスワードマネージャーが利用可能になっているか確認してください
  • BluetoothがONになっているか確認してください ※パソコンからログインする際に必要です

    iPhoneの事前準備を確認する
    Androidの事前準備を確認する

パスキーの作成方法

楽天証券ウェブサイトへログイン→セキュリティ設定画面からパスキーを作成できます。パスキーの作成方法は、以下の動画を確認してください。お客様ひとつのアカウントにつき作成可能なパスキーはひとつです。

パスキーを作成すると、以降のログインはすべてパスキー認証に切り替わります。「IDとパスワードでログイン」を選択した場合も、パスキーによる認証が求められます。パスキーを削除することで、IDとパスワードでのログインに戻すことができます。

パスキーを利用したログイン方法

パスキーを作成すると、次回ログイン時からパスキーによる認証が利用できるようになります。
パスキーを使ったログイン方法は、以下の動画を確認してください。

パスキー認証 3つのメリット

パスキー認証には、主に3つのメリットがあります。フィッシング攻撃への耐性が高いこと、複雑なパスワードを記憶する必要がないこと、そしてメールでの絵文字認証(ログイン追加認証)が不要になることです。

point 1
不正アクセス耐性が高い

パスキー認証は、パスワードの入力を不要にするため、パスワード漏洩やフィッシング攻撃のリスクを大幅に軽減します。

【パスキーが不正アクセスに強い理由】偽サイトに騙されない:パスキー設定後は、パスワードの入力不要です。パスワード要求時は偽サイトの可能性があります。 / 情報が安全に保管される:パスキーはお客様の端末に保存されます。不正アクセスによる盗難の心配はありません。 / あなたにしか使えない:指紋や顔、端末のPINコードなどお客様固有の情報で本人確認をするので、第三者は使えません。

point 2
複雑なパスワードを覚える必要がない

パスキー認証では、生体認証(指紋認証や顔認証)、PINコード、パターン認証など、お客様が設定している端末のロック解除方法を使ってログインするため、複雑なパスワードを覚える必要はありません。

point 3
メールでの絵文字による追加認証が不要

パスキー認証を利用することで、ログインID・パスワードの入力やメールでの絵文字認証(ログイン追加認証)が不要になります。
これにより、セキュリティを向上させつつ、スムーズなログインが可能になります。

パスキー認証を利用した場合、絵文字による追加認証は不要です。お客様の端末で生体認証、PINコード、パターン認証などを使って本人確認を行うため、セキュリティ強度が高まり、安心してご利用いただけます。普段ご利用されない環境からアクセスを検知した場合は、パスキーの利用有無を問わず、リスクベース認証を求める場合がございます。

パスキー認証(FIDO2)を利用するには

【パスキー認証(FIDO2)の流れ】STEP1:お持ちのスマートフォンでパスキーを作成 / STEP2:ログイン画面で「パスキーでログイン」を押す / STEP3:パスキーを作成したスマートフォンで認証

機種変更などパスキーを利用してのログインにお困りの方は「こんな時どうしたらいい?」をご確認ください。

こんな時どうしたらいい?

Cさん(男性)

パスキーを作成したがログインができない

パスキーでログインができなくなった場合は、自動音声ダイヤルにご連絡いただければ一時的(30分間)にログインID、パスワードを利用してログインが可能となります。楽天証券ウェブサイトにログイン後、パスキーを再作成してください。

Dさん(女性)

ID・パスワードを利用したログインに戻したい

従来の「ID・パスワードでログイン」に戻したい場合は、作成済みのパスキーを削除してください。
パスキーの削除は楽天証券ウェブサイトへログイン→セキュリティ設定画面から行えます。

Eさん(男性)

パスキーを利用する端末を変更したい

お客様ひとつのアカウントにつき作成可能なパスキーはひとつです。パスキーを利用する端末を変更したい方は、作成済みのパスキーを削除後、新しい端末にて再度パスキーの作成を行ってください。
パスキーの削除・再作成はセキュリティ設定画面から行えます。

Aさん(男性)

パスキーを作成したスマホを紛失してしまった

パスキーを作成したスマートフォンを紛失した場合でも、生体認証などの情報はご本人にしか利用できないため、他人がパスキーでログインすることはできません。
パスキーを作成したがログインができない」をご覧いただき、別の端末でパスキーを再作成もしくはパスキーを削除してください。

Bさん(女性)

パスキーを作成したスマホを機種変更したい

同じOSの機種変更の場合、基本的にはパスキーの再作成は不要です。
異なるOSの機種変更の場合や、パスキーの引き継ぎに不安がある方はログイン後の画面でパスキーを一度削除し、新しい端末にて再度パスキーの作成を行ってください。

よくあるご質問

Q「セキュリティキーをUSBポートに挿入します」、「セキュリティキーのセットアップ」という表示が出て、パソコンからパスキーでログインできない

A

お使いのパソコンがBluetooth機能に対応していないためパスキーをご利用いただけません。

以下の対応策をご検討ください。

  1. Bluetooth対応のパソコンのご利用
  2. Bluetoothアダプタのご用意
  3. 対応機種のセキュリティキーのご用意
  • 上記が難しい場合は、スマホウェブからログインいただきパスキーを削除してください。

QiPhoneでパスキー作成時、「パスキーを追加しますか?」と表示される

A

iPhoneで複数のパスワードマネージャーが有効になっている場合、パスキーの保存先を選択する画面が表示されます。お客様のご利用環境により選択してください。
iPadやMacもご利用の場合:「パスワード」への保存がおすすめです。

iPhone端末ご利用の場合の事前準備はこちら

QAndroid端末でパスキー作成時やログイン時に、エラーメッセージが表示される。

A

Android端末の設定で「Chrome」アプリが有効になってない場合、エラーメッセージが表示される場合があります。Android端末ご利用の場合の事前準備はこちら

Qパスキー作成時やログイン時にQRコードの読み取りがうまくいかない

A

端末にデフォルトで搭載されているQRコードリーダーのご利用を推奨いたします。どうしてもうまくいかない場合はGoogleレンズをご利用いただくと、読み取りに成功する可能性があります。

Qスマートフォンでのパスキー作成がうまくいかない

A

2025年10月27日現在、一部の端末でパスキー作成がうまくいかない現象が発生しております。パスキーの作成がうまくいかない場合は、従来通りのID・パスワードとログイン追加認証を組み合わせたログイン方法をご利用ください。

Qパスキーを作成したがログインできない

A

パスキーでログインができなくなった場合は、自動音声ダイヤルにご連絡いただければ一時的(30分間)にログインID、パスワードを利用してログインが可能となります。楽天証券ウェブサイトにログイン後、パスキーを削除してください。

Q「パスキーでログイン」と「ID・パスワードでログイン」はどちらがおすすめですか?

A

楽天証券では、セキュリティと利便性の観点から「パスキーでログイン」を推奨しています。
パスキーでログインすると、ID・パスワードや絵文字認証が不要になるため利便性が高まるだけでなく、フィッシング詐欺やパスワード漏えいのリスクも大幅に軽減できます。

Q「iCloudキーチェーン(パスワード)」や「Googleパスワードマネージャー」でパスキーを作成したのに「その他のパスワードマネージャー」と表示される

A

ご利用の端末やブラウザの組み合わせ等によって、作成したパスワードマネージャーが表示されない場合がございます。当社では、「iCloudキーチェーン」(パスワード)および「Googleパスワードマネージャー」を表示対象としております。
「その他のパスワードマネージャー」と表示された場合でも、パスキーは正しく各パスワードマネージャーに保存されており、機能やセキュリティに違いはありません。

Q楽天証券に生体情報(顔や指紋等)が提供されるのですか?

A

いいえ、指紋認証や顔認証などに使用するお客様の生体認証データは、お客様のスマートフォンなどの端末に保存され、楽天証券には提供されず、保存もされません。

Q生体認証(顔認証や指紋認証)ができる端末を持っていない場合はどうすればいいですか?

A

パスキーによる認証は、生体認証(顔認証や指紋認証)に加え、端末のロック解除方法(パスコード、PIN、パターンなど)も利用できます。パスキー認証が利用できない場合は、従来どおりのログインID・パスワードと絵文字認証でログインができます。

Qパスキー認証は必須になりますか?

A

いいえ、必須ではありません。パスキー認証が利用できない場合は、従来どおりのログインID・パスワードと絵文字認証でログインができます。

Q対応チャネルを教えてください。

A

すべての取引チャネルで、ログインにパスキー認証が対応します。PCからログインする場合も、お手持ちのスマートフォンなどでパスキー認証を行えます。

Qパスキー認証にはアプリのダウンロードが必要ですか?

A

パスキー認証は、追加アプリのダウンロード不要でご利用いただけます。

Qパスキーはいくつ作成できますか?

A

楽天証券口座に対して、ひとつのパスキーのみ作成できます。複数のパスキーは作成できません。

Qパスキーの生体認証と、既存のiSPEEDやiGrowで使用している生体認証(FaceID)の違いは何ですか?

A

パスキーは、パスワードに代わる、より安全で便利な新しいログイン方法です。

楽天証券では、生体認証とデバイス認証を組み合わせることで、サービスへのログインが可能になります。

なお、iSPEEDやiGrowアプリでの生体認証は、アプリのロック解除やログイン情報の入力を簡略化するもので、ログイン自体を目的とするものではありません。

パスキーに関するお問い合わせ

パスキーに関するお問い合わせは以下からお問い合わせください。

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ただいま営業時間外です

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