
パスキー認証(FIDO2)とは、不正アクセスやフィッシング詐欺への耐性が飛躍的に向上した次世代の認証技術です。お客様の端末のロック解除方法(指紋認証、顔認証、PINコード、パターン認証など)を利用した本人確認を行うため、ログインID・パスワードの入力やメールによるログイン追加認証が不要となり、安全かつ簡単にログインできます。

パスキー認証には、主に3つのメリットがあります。フィッシング攻撃への耐性が高いこと、複雑なパスワードを記憶する必要がないこと、そしてメールでの絵文字認証(ログイン追加認証)が不要になることです。
パスキー認証は、パスワードの入力を不要にするため、パスワード漏洩やフィッシング攻撃のリスクを大幅に軽減します。

パスキー認証では、生体認証(指紋認証や顔認証)、PINコード、パターン認証など、お客様が設定している端末のロック解除方法を使ってログインするため、複雑なパスワードを覚える必要はありません。

パスキー認証を利用することで、ログインID・パスワードの入力やメールでの絵文字認証(ログイン追加認証)が不要になります。
これにより、セキュリティを向上させつつ、スムーズなログインが可能になります。


機種変更などパスキーを利用してのログインにお困りの方は「パスキー認証の操作ガイド」をご確認ください。
A
楽天証券では、6月より順次、フィッシング詐欺やパスワード漏えいのリスクを大幅に軽減できる、ログイン時の「パスキー認証」を必須化します。
パスキーでのログインにお困りの方は、パスキーの削除は行わず、一時的にパスキーを解除した上で、追加・削除を行ってください。パスキーはお客様の1口座あたり10個まで作成できます。
作成可能なパスキーの数は予告なく変更する可能性があります。ご了承ください。
A
いいえ、指紋認証や顔認証などに使用するお客様の生体認証データは、お客様のスマートフォンなどの端末に保存され、楽天証券には提供されず、保存もされません。
A
パスキーによる認証は、生体認証(顔認証や指紋認証)に加え、端末のロック解除方法(パスコード、PIN、パターンなど)も利用できます。パスキー認証が利用できない場合は、従来どおりのログインID・パスワードと絵文字認証でログインができます。
A
楽天証券では、6月より順次、ログイン時の「パスキー認証」を必須化します。
お客様ごとに必須化の時期は異なります。詳細なスケジュールは個別にご案内いたしますが、お時間のある際にお早めにパスキーの設定をお願いいたします。
A
すべての取引チャネルにおいて、パスキー認証に対応しています。
また、2026年5月31日より、パスキーを設定できる端末を拡充し、パソコンにもパスキーを直接保存できるようになるため、ご利用の端末ごとにパスキーの管理が可能です。
A
パスキー認証は、追加アプリのダウンロード不要でご利用いただけます。
A
パスキーは10個まで作成いただけます。
作成可能なパスキーの数は予告なく変更する可能性があります。ご了承ください。
A
パスキーは、パスワードに代わる、より安全で便利な新しいログイン方法です。
楽天証券では、生体認証とデバイス認証を組み合わせることで、サービスへのログインが可能になります。
なお、iSPEEDやiGrowアプリでの生体認証は、アプリのロック解除やログイン情報の入力を簡略化するもので、ログイン自体を目的とするものではありません。
A
パスキーのシステムにて障害が起きた場合、当社側でID・パスワードでログインに変更させていただく可能性があります。
パスキーに関するお問い合わせは以下からお問い合わせください。
現在、こちらのサービスは利用できません。
ただいま営業時間外です
ただいま営業時間外です
ただいま営業時間外です
平日 8:30~17:00
パスキー設定方法等については「パスキー認証(FIDO2)操作ガイド」も併せてご確認ください