
お客様の大切な資産を守るため、ログイン・お取引に対して複数のセキュリティ対策を講じています
ログイン認証のセキュリティ対策は、セキュリティ強度が高く、操作が簡単な「パスキー認証(FIDO2)」を採用しています。スマートフォンをお持ちでないなどパスキー認証を利用できない場合は「ログインID・PW」+「ログイン追加認証」をご利用ください。
ログイン認証方法は、全取引チャネルで共通です。

パスキー認証(FIDO2)
設定必要 全取引チャネル
お客様の端末で生体認証(指紋認証や顔認証)、PINコード、パターン認証などを使って本人確認を行いログインする方法です。パスワードの代わりに利用でき、設定している端末のロック解除方法で認証できます。
ログイン追加認証
設定必要 全取引チャネル
ログイン操作を行った際、ログインIDとパスワードに加えて、お客様のメールアドレスに届く絵文字を利用して認証するログイン方法です。パスキー認証(FIDO2)を利用できない場合は必須です。
ログイン通知メール
設定不要 全取引チャネル
お客様の口座へログインがあった場合にメールを送付します。第三者のログインがあっても、即座に気付くことができます。
ログイン履歴の確認
設定不要 PCウェブ スマホウェブ
ログイン後の画面で過去3か月分のログイン履歴を表示しています。第三者による不正なログインがないか、ご確認ください。
ID・パスワード盗み取り防止
設定不要 PCウェブ MS MS2
マウス操作で入力できる「ソフトウェアキーボード」を、ログインID、パスワード入力に導入しています。
楽天証券あんしんログイン
設定必要 MS2
パソコンとスマートフォンを連携することで、ID・パスワードを使わずに、お持ちのスマートフォンで認証するログイン方法。
リスクベース認証
設定不要 PCウェブ スマホウェブ
不審なアクセスを検知した際、電話番号を利用した追加認証を行います(2025年3月23日開始)。
ログインパスワードのハッシュ化
設定不要 全取引チャネル
お客様のログインパスワードを復号できないよう「ハッシュ化」をして保存しています。
注文通知
設定必要 全取引チャネル
注文の受付・訂正・取消時にメールを送付します。第三者による注文があっても即座に気付くことができます。商品ごとに設定可能です(2025年10月26日開始)。
リスクベース認証
設定不要 PCウェブ スマホウェブ
不審な取引操作を検知した際、電話番号を利用した追加認証を行います(2025年5月25日開始)。
取引暗証番号のハッシュ化
設定不要 全取引チャネル
お客様の取引暗証番号を復号できないよう「ハッシュ化」をして保存しています。
取引暗証番号のルール強化
設定不要 全取引チャネル
取引暗証番号のセキュリティを高めるために設定ルールを強化しています。
出金時の追加認証(多要素認証)
設定不要 全取引チャネル
出金時にSMSもしくは音声通知によるワンタイムキーを入力する二要素認証です。第三者による不正出金を防止できます。(2025年10月26日以降 必須)
出金先指定口座の変更停止
設定必要 PCウェブ スマホウェブ
カスタマーサービスセンターへご連絡いただくと、出金先口座の変更機能にロックをかけられます。
不正出金の防止
設定不要 PCウェブ スマホウェブ
第三者による不正出金を防ぐため、お客様があらかじめ登録したご本人様名義の出金先指定口座にのみ出金が可能です。
取引暗証番号のハッシュ化
設定不要 全取引チャネル
お客様の取引暗証番号を復号できないよう「ハッシュ化」をして保存しています。
ご利用前のご注意
上記以外にお客様にご注意いただきたいこと、お客様側での予防策についてご紹介します。
犯罪の手口や事例をご紹介しながら、その対策についてご紹介します。
フィッシング詐欺による身に覚えのない取引や出金を確認された場合は、直ちにログインパスワード・取引暗証番号を変更のうえ、以下から当社カスタマーサービスセンターまでご連絡ください。
楽天グループ各社に関する情報は
以下をご覧ください。