一定水準以上の損失が膨らんだときに、保有建玉を維持するために追加で証拠金を入金することを追証(おいしょう)といいます。
楽天CFDでは、追証判定前にCFDマスター口座や他CFD口座の余力を利用し、追証となる可能性を下げる仕組みがあります。詳しくは証拠金管理の仕組みをご確認ください。
毎取引日の取引終了時点(ニューヨーククローズ)において証拠金維持率が100%未満の場合(純資産額が維持必要証拠金額を下回った場合)に、追証と判定されます。
追証判定はCFD口座ごと(指数・商品・バラエティ・株式)に行います。
追証金額以上の証拠金を入金するか、建玉の全部または一部を決済すると解消されます。
原則、毎取引日の取引終了時点(ニューヨーククローズ)に属する日の翌営業日の午前1時
期限までに追証が解消されない場合、追証が発生したCFD口座の全建玉を強制決済します。
追証(追加証拠金)が発生した場合、取引ツール上で通知します。
また、追証が発生した場合・追証が解消された場合・強制決済となった場合に、メール・お知らせで通知します。

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