ロスカットとは、損失が拡大しないように、あらかじめ定めた証拠金維持率を割り込んだ時点で保持している全建玉を自動的に清算(ロスカット)する仕組みのことです。
ロスカット判定はCFD口座ごと(指数・商品・バラエティ・株式)に行います。各CFD口座の証拠金維持率が50%以下になった時点でロスカットが執行され、該当するCFD口座内の全建玉が決済されます。同時に執行中の注文も全てキャンセルとなります。
ロスカット執行時に、銘柄により取引時間でない建玉を保有している場合は、その銘柄の取引開始を待って執行され、該当するCFD口座の全建玉の決済が終了するまでは、該当のCFD口座において振替入出金並びにすべての取引が制限されます。
なお、楽天CFDではロスカット直前にマスター口座から各CFD口座へ証拠金を自動で振り替え、ロスカットとなる可能性を下げる仕組みがあります。詳しくは証拠金管理の仕組みをご覧ください。
ロスカットが執行された場合、口座に不足金が発生する可能性があります。不足金が発生した際は、速やかに不足金が発生しているCFD口座へ不足金額を振り替えていただきますよう、お願いいたします。

証拠金維持率が90%未満になるとプレアラート、70%未満になるとアラートが通知されます。
通知は、メール・お知らせで行います。
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