一般NISAで買うならどんな商品?(投資信託編)

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安定性を重視(バランス型)

リスクを抑えたい初心者におすすめ

投資にチャレンジしてみたいけれども、リスクはなるべくとりたくない方や少額の資産を分散して投資することをお考えの方にお勧めします。

ファンドの種類

バランス型ファンド

バランス型ファンドとは、株式や債券など異なる資産を組み合わせ運用するファンド。複数の資産に分散することでリスクを低減することができます。

活用例

例えば、投資信託を月々5万円ずつ積立てた場合。5年後に300万円が350万円まで値上がりしたところで売却した場合。 売却金にかかる税金は、課税口座なら約10万円。(売却益50万円×税率20.315%)

ワンポイント

NISA口座では、買い付け金額に応じて、非課税枠の残りが減ってしまいます。つまり、リバランスを目的とした売買でも枠が減ってしまうのです。はじめからファンドの中でリバランスをしてくれるバランスファンドを使えば、ご自身でNISA口座内でのリバランスのための売買をする必要がなく枠を減らす心配もありません。

おすすめファンド

楽天証券経済研究所
ファンドアナリスト

篠田尚子

銀行預金から投資の世界に1歩踏み出したい方、「預金+アルファ」程度の比較的安定したリターンを追求したい方に適しています。

ファンドアナリストからの一言アドバイス

2018年1月現在

初心者向け(インデックス型)

NISAをきっかけに「自分年金」づくりをはじめたい初心者におすすめ

毎月数万円ずつ投資信託を積み立てて、「自分年金」作りを始める投資初心者の方が増えています。少額投資を応援することを目的に導入されるNISAは、「自分年金」作りにぴったりの制度といえます。

ファンドの種類

インデックス型ファンド

インデックスファンドとは、たとえば日経平均のような、指数(インデックス)に連動するファンド。一般的に、運用にかかる費用が低く、投資家が支払わなければならない、手数料や信託報酬も低い。

活用例

インデックス型ファンドとは、市場平均(ベンチマーク)と同じような動きをするよう運用する投資信託です。たとえば、「日経225ファンド」という名前のものであれば、ファンドに組み入れる銘柄は、日経平均株価に採用されている225銘柄とほぼ同じものになります。 運用方針が明確でわかりやすく、運用コストも比較的安いので、積立投資先として人気があります。

おすすめファンド

楽天証券経済研究所
ファンドアナリスト

篠田尚子

国内債券よりも値動きのある資産にチャレンジしてみたい方、自分で複数のファンドを組み合わせるのではなく1本で完結させたい方に適しています。

ファンドアナリストからの一言アドバイス

2018年1月現在

こまめに受け取る(毎月分配型)

分配金を受け取りたい

投資信託の普通分配金を非課税で受け取ることができます。

ファンドの種類

毎月分配型ファンド

1ヵ月ごとに決算を行い、収益等の一部を収益分配金(分配金)として毎月分配する運用方針のため、「投資信託の運用を続けながら、運用成果だけは毎月こまめに受け取りたい」というような投資家のニーズに合った商品といえます。

活用例

例えば、120万円分の毎月分配型の投資信託を購入。毎月1万円、5年間にわたり分配金を受け取った場合。
分配金にかかる税金は、課税口座なら約12万円。 (分配金収益60万円×税率20.315%)

ワンポイント

毎月分配型の投資信託をご検討の方は、分配金が「普通分配金」であるか注意を払うことが大切です。分配金が「 特別分配金(元本払戻金)」である場合、もともと非課税であるため、NISA口座で保有するメリットがありません。

おすすめファンド

楽天証券経済研究所
ファンドアナリスト

篠田尚子

定期的なキャッシュフローを必要とされている方で、さらに「身の丈に合った」分配を行うファンドをお探しの方に適しています。

ファンドアナリストからの一言アドバイス

2018年1月現在

値上がりを狙う(積極運用型)

値上がり益を享受したい

NISA口座であれば、株式と投資信託の値上がりに伴う売却益にかかる税金が非課税となります。
利益追求型の投資戦略の方に大きなメリットがあるといえます。

ファンドの種類

積極運用型

将来の成長が見込める新興国に投資するファンド、積極的な運用を行うアクティブファンドなど利益追求型の商品が選択として考えられます。

活用例

例えば、120万円分の株式を購入。160万円に値上がりした場合。
売却益にかかる税金は、課税口座なら約8万円。(売却益40万円×税率20.315%)

ワンポイント

NISA口座の120万円の枠は、売却したとしても、再利用することはできません。つまり、頻繁に売買することを目的とした投資に向いているとは言えません。すぐに年間120万円の枠を使い切ってしまうためです。したがって、中長期での保有を前提とした商品を選ぶと良いでしょう。

また、NISA口座では、値下がりした場合でも、他の課税口座(特定/一般)との損益通算ができないのでご注意ください。

おすすめファンド

楽天証券経済研究所
ファンドアナリスト

篠田尚子

値動きのある資産に投資を行いNISA口座で非課税メリットを最大限に享受したい方、既に安定運用タイプのファンドを保有している方に適しています。

ファンドアナリストからの一言アドバイス

2018年1月現在

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