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つみたてNISAの入門講座

つみたてNISAとは?入門講座

目次

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積立投資(時間の分散)とは

投資するタイミングをとらえるのは、プロでも難しいことです。そんな悩みを解決するのが、「積立投資」。
積立投資とは、あらかじめ決めた金額を、続けて投資することです。定期的に購入することで、安いときに買い逃したり、高いときにだけ買ったりすることを避けられます。

資産分散(投資先の分散)とは

投資対象を一つに絞らず、分散して投資することです。
一つの資産に投資すると、その投資対象の価値が下落した場合の損失を、そのまま受けます。一方、いくつかの資産に分けて投資すると、値動きがバラバラなので、リスクを軽減できます。

つみたてNISAのコツ

「つみたてNISA」で投資をはじめる方が増えています。コツを抑えて、投資への最初の一歩を踏み出してください。

とりあえず、はじめてみる

楽天証券なら、100円から積立できます。まずは少額からはじめてみてはいかがでしょうか?

しつこく続ける

20年間の非課税期間があるので、可能な範囲でコツコツしつこく続けてください。続ければ続けるほど、プラスになる可能性アップ!

必要になったら解約する

お金は、いつ、なんどき、必要になるかわかりません。つみたてNISAはいつでも解約できるので、必要なときには解約しましょう。

つみたてNISA設定方法

積み立てる金額を決める

毎月または毎日、定額積立する金額を年間40万円の範囲内で設定します。

毎月積立の設定例

毎月積立のポイント

  • 毎月の積立金額の上限は33,333円です。
  • 年2回までボーナス設定月を決めて、指定月に買付額を増やすことができます。この金額も年間の40万円の枠の中に含まれます。
    例①:毎月同じ金額を積立する場合(ボーナス未設定)
    例②:月々30,000円積立、ボーナス設定で40万円の投資枠を使いきる場合
    例③:月々10,000円積立、ボーナス設定で40万円の投資枠を使いきる場合
例① 例② 例③
毎月の
積立金額
33,333円 30,000円 10,000円
ボーナス月
(年間2回)
30,000円+
ボーナス
20,000円
10,000円+
ボーナス
140,000円
合計 399,996円 400,000円 400,000円

毎日積立の設定例

毎日積立のポイント

  • 毎日の積立金額の上限は、40万円÷その年の営業日数です。
  • 毎日の積立可能上限額及び営業日数は年ごとに変わります。
    例:
    2019年の場合、40万円÷年間営業日数244日=毎日積立上限額1,639円
    2020年の場合、40万円÷年間営業日数243日=毎日積立上限額1,646円
    2021年の場合、40万円÷年間営業日数245日=毎日積立上限額1,632円
  • ファンド休日が発生した場合、買い付けがおこなわれません。この場合、つみたてNISA枠が余りますが増額設定により追加買付が可能です。
  • 毎日積立では、ボーナス設定はできません。
毎日の
積立金額
1,632円×245営業日
(2018年の場合)
合計 399,840円

増額設定をする(希望する場合のみ)

増額設定はボーナス設定とは異なり、1年間の投資枠に余裕がありその年の投資額を増やしたい時に利用できます。
年の途中で設定する場合も、毎月積立の上限33,333円、毎日積立の上限1,632円は変わりません。
1年間の投資枠に余裕があり、その年の投資額を増やしたい時に増額設定が利用できます。
増額設定は設定した年に限り有効です。すでに買付設定されている金額に、増額設定した金額を上乗せして買付がおこなわれます。

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