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【子育て世代1,000人に調査!】こどもNISAや金融教育に関する意識調査を実施!

2026年6月19日

【子育て世代1,000人に調査!】こどもNISAや金融教育に関する意識調査を実施!

こどもNISAや金融教育について、お子様を持つ保護者の皆さまにアンケートを実施しました。
投資や資産づくりに対する皆さまのリアルな気持ちや、お子様の将来資金の準備状況について、調査結果を交えてご紹介します。
「こどもNISA」とは、0~17歳の未成年者を対象とした、2027年1月から始まる新しい非課税投資制度です。
長期・安定的な投資を通じて、大学進学などにともなう子どもの必要資金を備えたいというニーズから期待されています。

目次

調査結果

こどもNISAは「聞いたことがある」層が中心、「内容まで理解」層は少数

Q1.あなたは「こどもNISA」をご存じですか。

Q1.あなたは「こどもNISA」をご存じですか。の円グラフ 内容まで知っている20% 名前は聞いたことがある51% 知らない29%

投資経験がある方の7割以上がこどもNISAの利用に前向きな一方、管理方法やリスクへの不安が顕著に

Q2.あなたは「こどもNISA」を利用したいと思いますか。

Q2.あなたは「こどもNISA」を利用したいと思いますか。投資経験がある保護者の回答の円グラフ ※n=492 金融商品を保有中または保有経験がある方 利用したい30% 内容によっては利用したい44% あまり利用したくない13% 利用したくない6% わからない7%
Q2.あなたは「こどもNISA」を利用したいと思いますか。投資未経験の保護者の回答の円グラフ ※n=508 金融商品の保有経験がない方 利用したい6% 内容によっては利用したい36% あまり利用したくない13% 利用したくない15% わからない30%

Q3.「こどもNISA」を利用すると仮定して、あなたが気になると思う点を教えてください。(複数可・上位5項目)

Q3.「こどもNISA」を利用すると仮定して、あなたが気になると思う点を教えてください。(複数可・上位5項目)の横棒グラフ。子ども名義の管理方法31% 元本割れのリスク28% 手続きの手間22% 長期で続けられるか不安20% 投資知識が必要そう19%

無理なく少額からコツコツと始めたいという声が多数

Q4.「こどもNISA」を利用すると仮定して、あなたは毎月いくらぐらい積み立てたいと思いますか。

Q4.「こどもNISA」を利用すると仮定して、あなたは毎月いくらぐらい積み立てたいと思いますか。の円グラフ ※n=896 こどもNISAについて「利用したくない」以外を回答した方 月に5千円程度38% 月に1万円程度34% 月に2万円程度13% 月に3万円程度6% 月に4万円程度1% 月に5万円8%

約6割のご家庭がお子様の資金準備に前向き。ライフステージに合わせて、これからの備えを検討中

Q5.ご家庭では、お子様が将来必要となるであろう資金を準備していますか。投資や貯蓄などを含めてお答えください。

Q5.ご家庭では、お子様が将来必要となるであろう資金を準備していますか。投資や貯蓄などを含めてお答えください。の円グラフ すでに準備している35% これから準備する予定27% 検討中16% 特に考えていない22%

Q6.今後、お子様が将来必要となるであろう資金の準備に「金融商品(預貯金を除く)」を活用したいと思いますか。

Q6.今後、お子様が将来必要となるであろう資金の準備に「金融商品(預貯金を除く)」を活用したいと思いますか。投資経験がある保護者の回答の円グラフ ※n=492 金融商品を保有中または保有経験がある方 ※金融商品は投資信託・株式・学資保険を含む(預貯金除く) とても活用したい22% 活用したい37% 少しだけ活用したい17% どちらとも言えない17% あまり活用したくない4% 活用したくない1% まったく活用したくない2%
Q6.今後、お子様が将来必要となるであろう資金の準備に「金融商品(預貯金を除く)」を活用したいと思いますか。投資未経験の保護者の回答の円グラフ ※n=508 金融商品の保有経験がない方 とても活用したい7% 活用したい10% 少しだけ活用したい17% どちらとも言えない41% あまり活用したくない7% 活用したくない2% まったく活用したくない16%

Q7.ご家庭で準備している資金の使い道を教えてください。(複数可・上位5項目)

Q7.ご家庭で準備している資金の使い道を教えてください。(複数可・上位5項目)の横棒グラフ ※n=350 お子様が将来必要となるであろう資金を「すでに準備している」と回答した方 教育資金(大学までにかかる費用)70% 教育資金(中学・高校までにかかる費用)53% 将来の生活資金38% 習い事などの資金34% 病気やケガなどへの備え27%

8割以上がお子様への金融教育の必要性を実感する一方で、学ぶ機会や教え方に悩みも

Q8.ご自分のお子様に対して、金融知識の教育が必要だと思いますか。

Q8.ご自分のお子様に対して、金融知識の教育が必要だと思いますか。の円グラフ とても必要だと思う36% ある程度必要だと思う48% あまり必要だと思わない10% まったく必要だと思わない6%

Q9.現在、お子様は学校やご家庭などで、金融知識を学ぶ機会がありますか。

Q9.現在、お子様は学校やご家庭などで、金融知識を学ぶ機会がありますか。の円グラフ 機会がある11% 機会はないが、今後は受けさせたい66% 機会はなく、今後も受けさせる予定はない23%

Q10.金融教育を実施している方にお伺いします。どのような教育をしているのか、教育の内容を教えてください。(複数可・上位5項目)

Q10.金融教育を実施している方にお伺いします。どのような教育をしているのか、教育の内容を教えてください。(複数可・上位5項目)の横棒グラフ ※n=110 現在、お子様は学校やご家庭などで、金融知識を学ぶ「機会がある」と回答した方 お金の使い方(計画的にお金を使うこと)53% お金の増やし方41% 投資の考え方34% 社会・経済に対する関心29% 貯金の大切さ29%

Q11.金融教育について、困っていること・不安に感じていることはございますか。(複数可・上位5項目)

Q11.金融教育について、困っていること・不安に感じていることはございますか。(複数可・上位5項目)の横棒グラフ 何を教えればよいのか分からない31% 学ぶ機会や教材が少ないと感じる25% 自分自身に金融の知識が十分にないと感じる25% 学校で十分に教えられていないと感じる24% 気軽に相談できる相手や機会がない15%

調査実施方法

■調査手法
インターネット調査
■調査対象
長子が中学生以下のお子様をお持ちの保護者の方
■調査時期
2026年5月15日~2026年5月19日
■回答数
1,000人

調査結果まとめ

楽天証券でこども口座(未成年口座)を始めるメリット

楽天証券のこども口座(未成年口座)は、0歳から開設することができます。
また、こども口座(未成年口座)は長期投資による複利効果が得やすいことや、確定申告で税金が還付される可能性があることなどのメリットがあります。

登録親権者名義によるリアルタイム入金が可能

リアルタイム入金とは、振込時の手数料が無料で、振込後、リアルタイムに楽天証券の預かりに資金が反映される入金方法です。
未成年口座へのリアルタイム入金においては、確認画面で振込元の銀行口座をご選択をいただくことでお子様名義のほか、取引主体者が登録親権者の場合、登録親権者名義による入金も可能です。

「こどもNISA」開始までにできる教育資金の準備方法

投資は早く始めるほど複利効果が大きくなり有利になります。新制度を待つだけでなく、既存制度を賢く活用し、“今から”お子様のための資産形成をスタートしてみませんか?ここでは、その具体的な方法を2つご紹介します。

【方法1】まずは親の「NISA口座」で!非課税メリットをフル活用

親御さま自身の「NISA口座」を活用する方法です。生涯で1,800万円の非課税投資枠があり、この一部を子どもの教育資金用としてご活用いただくこともできます。

【方法2】「こども口座(未成年口座)」で子どものための資金を分ける

子どもの将来に向けた資金を親名義の口座と分けたい方には、こども口座(子ども名義の証券口座)をご活用いただく方法もあります。親の資産と混ざらないため、教育資金の確保がしやすくなるでしょう。

楽天証券の金融経済教育への取り組み

楽天証券では、幅広い世代に向けた金融経済教育を提供しています。
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