2026年6月19日
こどもNISAや金融教育について、お子様を持つ保護者の皆さまにアンケートを実施しました。
投資や資産づくりに対する皆さまのリアルな気持ちや、お子様の将来資金の準備状況について、調査結果を交えてご紹介します。
「こどもNISA」とは、0~17歳の未成年者を対象とした、2027年1月から始まる新しい非課税投資制度です。
長期・安定的な投資を通じて、大学進学などにともなう子どもの必要資金を備えたいというニーズから期待されています。
調査実施方法
■調査手法
インターネット調査
■調査対象
長子が中学生以下のお子様をお持ちの保護者の方
■調査時期
2026年5月15日~2026年5月19日
■回答数
1,000人
楽天証券のこども口座(未成年口座)は、0歳から開設することができます。
また、こども口座(未成年口座)は長期投資による複利効果が得やすいことや、確定申告で税金が還付される可能性があることなどのメリットがあります。
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未成年口座へのリアルタイム入金においては、確認画面で振込元の銀行口座をご選択をいただくことでお子様名義のほか、取引主体者が登録親権者の場合、登録親権者名義による入金も可能です。
投資は早く始めるほど複利効果が大きくなり有利になります。新制度を待つだけでなく、既存制度を賢く活用し、“今から”お子様のための資産形成をスタートしてみませんか?ここでは、その具体的な方法を2つご紹介します。
親御さま自身の「NISA口座」を活用する方法です。生涯で1,800万円の非課税投資枠があり、この一部を子どもの教育資金用としてご活用いただくこともできます。
子どもの将来に向けた資金を親名義の口座と分けたい方には、こども口座(子ども名義の証券口座)をご活用いただく方法もあります。親の資産と混ざらないため、教育資金の確保がしやすくなるでしょう。
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