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楽天証券からのお知らせ

2017年12月24日

iSPEED

12月24日(日)に、PTS取引・SOR注文機能に対応したVer6.2.0をリリースいたしました。あわせて、パフォーマンスの改善、見やすさ・使いやすさの改善をいたしました。

12月24日のアップデート内容

iSPEED株(Ver 6.2.0)

  1. PTS取引・SOR注文機能を搭載  NEW
    • 2017年12月25日(月)約定分からサービスが開始される「PTS取引・SOR注文」機能がご利用いただけます。詳細は、ページ下部の「PTS取引・SOR注文機能について」をご確認ください。
  2. パフォーマンスの改善
    • (iPhone) 注文画面、エクスプレス注文の動作速度を一部改良
    • (Android) お気に入り、個別銘柄の横フリックの反応を一部改善
  3. 見やすさの改善
    • 個別銘柄の全画面(サマリー~株主優待)の数字フォント、見出しのカラー等を変更し視認性を改善
    • 個別銘柄の全画面(サマリー~株主優待)の余白を削減し、一画面の情報量を増加
    • 個別銘柄の市況情報のレイアウトを改良し、視認性・一覧性を改善
    • 個別銘柄の銘柄コードの表示位置をより見やすく変更
  4. 使いやすさの改善
    • 個別銘柄に四季報と株主優待のショートカットボタンを設置
    • 個別銘柄の現在値箇所に板入力のショートカット導線を設置。現在値をタップすることですぐに板入力が可能
    • 個別銘柄の画面長を全体的に短縮し、スクロール量を削減
  5. その他
    • 軽微な不具合を修正
  6. iSPEED      

iSPEED先物OP(iPhone: Ver 1.10.4)

  • 軽微な不具合を修正

iSPEED      

iSPEED for iPad (Ver 2.17.0)

  • PTS取引・SOR注文機能を搭載  NEW

iSPEED   

注意事項

お客様の設定・環境により、取引時間中にアップデートされる場合がございます。
端末の自動アップデート機能がオンの場合は、以下の方法でオフにして頂くと、回避することができます。

自動アップデートをオフにする方法

(iPhone/iPadの場合)
設定>iTunesとApp Store>”自動ダウンロード”の”アップデート”をオフ

(Androidの場合)
Playストア>画面左上のメニューアイコン>設定>アプリの自動更新>自動更新は一切しない

  • 上記設定では他のアプリの自動アップデートもされなくなりますので、元に戻すことで自動アップデートが可能になります。

PTS取引・SOR注文機能について

PTS取引

2017年12月25日(月)約定分から、私設取引システムの「チャイエックスPTS(Chi-X)」と「ジャパンネクストPTS(JNX)」での日中取引を開始いたします。
銘柄情報画面において、「東証」、「チャイエックスPTS(Chi-X)」、「ジャパンネクストPTS(JNX)」それぞれの市場の板情報を確認することができます。

(iSPEED for iPhone/Android)

(iSPEED for iPad)

SOR注文

SORとは、スマート・オーダー・ルーティング(Smart-Order Routing)の略称で、SORを有効にすると、東証で取引が成立する時間内において、原則として、東証の最良気配と同値かそれよりも有利な価格がPTS(私設取引システム)にあった場合に、自動的に最良価格で売買を執行いたします。SOR注文は、現物注文画面で「SOR有効」をONにしていただくことで発注できます。(初期設定として、すべての取引チャネルにおいて、SORを有効に設定させていただいております)

(iSPEED for iPhone/Android)

プロ注文

  • シンプル注文においても、SOR有効が初期設定となっております。SORの設定については、「メニュー>アプリ設定>SOR設定」から確認できます。

(iSPEED for iPad)

PTS取引・SOR注文のサービス内容詳細についてはこちらからご確認下さい。

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