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【ファースト・トラストETF】IPOX100米国指数に連動を目指した米国ETFをご紹介!

【ファースト・トラストETF】IPOX100米国指数に連動を目指した米国ETFをご紹介!

ファースト・トラスト・米国エクイティ・オポチュニティーズ ETF(FPX)を通して米国経済の成長と革新性に投資!

FPXは、IPOX100米国指数への連動を目指したETFです。IPOX100米国指数は、革新的で成長が期待される100銘柄に選別投資し、運用開始以来S&P500などを上回るパフォーマンスです。

要約すると

  • FPXは2006年から運用実績のある米国ETF
  • ITだけでなく米国経済全体の有望な100銘柄に投資
  • IPO銘柄に限らずスピンオフした銘柄とM&Aの銘柄にも投資

ファースト・トラスト社とは

ファースト・トラストは米国シカゴに本拠を置く運用会社です。
2020年12月末時点の総運用資産残高は約1,716億米ドル(約18兆円*)です。
アクティブ型ETFの運用残高は約320億ドル(約3.3兆円)で世界一位を誇ります(2020年10月27日時点)。
アクティブ型ETFの他に、インターネットやクリーンエナジー等のテーマに着目したETFやファクター型ETFも多数運用しています。

* 1米ドル=105円で換算。

ファースト・トラスト・米国エクイティ・オポチュニティーズ ETF(FPX)の魅力

2006年から運用されているFPXは、長年にわたり米国の代表的な指数であるS&P500とラッセル3000よりも高い運用成績を達成(2021年2月26日現在)。

長年にわたる魅力的な運用成績

運用開始(2006年4月12日)からの年率換算の運用成績はご覧の通りです。

FPX 14.12%
S&P500 9.82%
ラッセル3000 9.93%

株価ページはこちら

IPOだけではない!スピンオフとM&Aも

IPO銘柄の他に、次のような銘柄も対象とすることで、幅広く米国の経済成長と革新性を捉えることを目指します。
スピンオフ銘柄:会社の一つの事業・部門を別の会社として分離独立させ、上場した銘柄。
M&A銘柄:IPOX100米国指数の組入れ銘柄A社を別の会社B社がM&A(買収・合併)する場合、指数でB社がA社と置き換わることがあります。

一本ずつ有望な会社を探す手間が不要!

IPOX100米国指数は指数のルールに基づいて四半期に1回再構成・リバランスされます。
また、1銘柄がIPOX100米国指数に組み入れられる期間は最長1,000取引日(約4年)です。そのため、定期的に新しい銘柄を組み入れながら、時代の潮流と共にポートフォリオが刷新していきます。

米国経済の成長性と革新性への投資は、FPXのETFを活用すれば簡単です。
また、同じ銘柄がFPXとS&P500に組み入れられている比率は相当低く、分散投資が図れます。(2021年1月末現在、2.45%程度)。

ファースト・トラスト社のETF銘柄一覧

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