
「信用取引を始めてみたいけど、メリットや方法がわからない」
「相場が上下に動いているから、リスクヘッジして安心して取引していきたい。
そんなお悩みありませんか?
信用取引の「売建(うりだて)」をマスターすることで、信用取引ならではの相場状況に合わせた取引やコストを抑えた優待獲得を行うことができます。
「売建」のメリット
信用取引「売建」の場合、株価が下落すると「利益」になります。
そのため図のように、保有している現物株式の値下がりによる含み益の減少を、「売建」の利益で相殺することで株価下落前と同水準の利益を得ることができます。
リスクヘッジの方法は簡単で、現物または信用(買建)で保有している銘柄と同銘柄・同株数を「売建」する!これだけです!
信用取引の売建を活用したリスクヘッジの注意点として、信用取引の「売建」は、株価が上がると損失になってしまいます。
そのため、リスクヘッジ目的で売建をした後に株価が上昇してしまった場合、「買い」だけで保有していた時よりも合計の利益額が減少してしまいます。
ただし、リスクヘッジは不確実な相場を乗り切るための投資戦略の一つです。保有株のリスクヘッジとして売建を活用する際には、株価が上昇する可能性も考慮して行っていくことが大切です。
現物のみの場合、株価が下落した場合には、優待を獲得できても株価が下落すれば損失が発生します。
ですが、「つなぎ売り」を行うことで株価の変動リスクを抑えながら、株主優待を獲得することができます。
「つなぎ売り」では権利付き最終日の寄付前までに、「現物の買い」と「信用新規売建」を「同株数」「成行」で発注し、権利付き最終日の翌営業日以降に、信用売り建玉を「現渡」で返済することで株価下落リスクを抑えます。
らくらく優待取引™ではこの3つの注文を1回の注文でまとめて発注でき、初心者の方でも簡単にお取引できます。
信用取引の主なステップは、以下の通りです。それぞれのステップの詳細も合わせてご確認ください。
信用取引をはじめるには、信用取引口座の開設が必要となります。以下のボタンから信用取引口座の申込を行ってください。信用取引口座開設には口座開設基準がございます。必ずご確認ください。
口座開設基準
ご注意事項
信用取引は、現物株の取引に比べてリスクが大きく、大きな利益を得ることができることもある一方で大きな損失を被る可能性もあります。したがって、当社で信用取引口座を開設していただくにあたっては入力いただいたお客様の資産状況や取引経験などをもとに審査をさせていただいております。
インターネットの登録内容や、電話で面接をさせていただくこともございます。電話面接があった場合は、面接完了後の翌々営業日以降に審査結果をメールで通知いたします。
信用取引口座開設済みをお知らせするメールを登録メールアドレス宛に送信いたします。メールの受信日からお取引いただけます。
信用取引を始めるには、預り金を信用取引口座に保証金に振替える必要があります。通常は、振替を自動的に行う「自動振替」が設定されております。ご自身で振替操作を行う「手動振替」もご利用いただけます。最低委託保証金は30万円です。最低委託保証金が30万円を下回っている場合には、新規建はできません。
国内株式のリスクと費用について