成長性が期待されるFANG+や株式とゴールドの組み合わせによる分散効果に加え、レバレッジによる高いパフォーマンスの実現をめざします。
(出所)ブルームバーグより大和アセットマネジメント作成
NYSE FANG+ PLUS GOLD指数(配当込み、円ベース)は、日々の変動率がNYSE FANG+指数※1(配当込み、円ベース)の変動率とICE BofA Commodity Index eXtra (Gold) Excess Return Index※2の変動率の和となるように計算された指数です。
ICE BofA Commodity Index eXtra (Gold) Excess Return Indexの値動きには、以下のような特徴があります。
<原資産等の価格を参照する指標との差異>
金現物取引の値動きではなく、ニューヨーク商品取引所(COMEX)で取引されている金先物取引の値動きの反映をめざす指数です。先物取引の価格には保管コスト等が反映されています。
<ロールオーバーに伴う損益について>
先物取引において、通常、限月間に保管コスト等を反映した価格差があり、期近の先物価格よりも期先の先物価格が高くなっていく順鞘の状態(コンタンゴ)においては、次限月以降の限月への乗換え(ロールオーバー)に伴って損失が発生する場合があります。
FANG+とゴールドを組み合わせることで、リスクは増えるものの、リターンの向上が期待できます。
(出所)ブルームバーグより大和アセットマネジメント作成
NYSE FANG+指数の銘柄選定方法について
| 銘柄名・証券コード | iFreeETF FANG+ゴールド(521A) |
|---|---|
| 連動対象指数 | NYSE FANG+ PLUS GOLD指数(配当込み、円ベース) |
| 決算 | 毎年6月、12月の各10日 |
| 委託会社 | 大和アセットマネジメント |
| 受託会社 | みずほ信託銀行 |
| 売買単位 | 1口 |
| 信託報酬 | 年率0.825%(税抜0.75%)以内 |
| 上場日 | 2026/3/11 |
当ページの留意点
当銘柄の「指数について/追加的記載事項/投資リスク/ETFに係る費用(2026年3月現在)」についてはこちらをご確認ください。
国内株式のリスクと費用について