かぶピタッ®(金額指定取引)は買付後の売却、売却後の買付可能額・出金可能額への反映が通常の国内株式取引と異なります。
かぶピタッ®(金額指定取引)は買付約定後の売却可能になるタイミングが売却注文の種類により、異なりますので、以下をご確認ください。
金額指定売却(1株未満売却含む)の場合、約定後の9:30から売却が可能です。
株数指定(単元株・かぶミニ®(単元未満株)含む)での売却の場合、約定日の翌営業日17時以降の売却が可能となります。
| 売却注文の種類 | 売却可能になるタイミング |
|---|---|
| 金額指定 (1株未満売却含む) |
約定後、当日より売却可能 |
| 株数指定 (単元株・かぶミニ®(単元未満株)含む) |
約定日の翌営業日の17時以降 |
例:7月1日(火)に買付約定した場合

かぶピタッ®(金額指定取引)は、売却約定後の買付可能額への反映タイミングおよび出金可能となる日時が異なります。詳細は以下をご確認ください。
■売却約定後の買付可能額への反映
| 買付注文の種類 | 買付可能になるタイミング |
|---|---|
| 金額指定 (1株未満売却含む) |
約定後、当日より買付可能 |
| 株数指定 (単元株・かぶミニ®(単元未満株)含む) |
約定日の翌営業日の17時以降 |
■売却約定後の出金可能額への反映
| 出金方法 | 出金操作が可能になるタイミング |
|---|---|
| 通常出金 | 約定日の翌営業日の17時以降 |
| らくらく出金 | 約定日の翌々営業日の0時5分以降 |
例:7月1日(火)に売却約定した場合

売却時には金額指定と株数指定を選択することができます。
株数指定の場合、株式とETF(上場投資信託)では売却時の取扱いが異なります。
金額指定で株式を売却する場合の最大売却可能金額は発注タイミングにより異なります。
また売却可能金額は売り注文画面①より確認できます。


①約定日の前営業日9:00~夕方メンテナンスまで(16:00)
最大売却金額=保有株式数×2日間ストップ安となった場合の価格(スプレッド含む)
例)7月11日の終値5,000円、保有株数500株のA社株式を7月14日(月)10:00に売却注文する場合の最大売却可能金額
3292.74円※(スプレッド込みでの2日間ストップ安になった価格)×500株=1,646,370円(最大売却可能金額)
②約定日の前営業日夕方メンテナンス(17:00)~約定日の8:45まで
最大売却金額=保有株式数×1日間ストップ安となった場合の価格(スプレッド含む)
例)前営業日の終値5,000円、保有株数500株のA社株式を7月14日(月)18:00に売却注文する場合の売却可能金額
3991.2円※(スプレッド込みでストップ安になった価格)×500株=1,995,600 円(最大売却可能金額)
【1株未満を含む全保有株式の売却方法について】
①単元株の【株数指定】による売却
②単元未満株 かぶミニの【株数指定】による全売却
③1株未満の【金額指定】による全売却
注文例)105.45株保有時の全売却注文
【株数指定】単元株100株、かぶミニ5株を分けて発注 【1株未満全売却注文】0.45株を発注
ETFはかぶミニ(単元未満株)の対象外です。
かぶピタッ®(金額指定取引)でETFをご購入され、単元未満の持分を保有された場合、売却方法に制限がありますのでご注意ください。
【単元未満を含む全保有ETFの売却方法について】
①保有する口数が、1口未満になるように、金額指定で一部売却
②残りの1口未満の持分を金額指定取引の「1株未満売却」にて売却
金額指定取引のポイント投資では、注文の作成時点でポイント拘束をおこないます。ポイント拘束時にポイントがある場合は、ポイント利用設定の範囲でポイントを利用し、現金と併用(ポイントが0の場合は現金のみ)して注文が作成されます。
ポイントを利用した買付が一部約定となった場合、未使用となったポイントは、お客様の預り金へ現金として払い戻しいたします。なお、ポイントを利用した買付に関する詳細は、別途当社が定める約款等をご確認ください。
1株未満の株式をお持ちの場合でも、保有株数に応じて配当金を受け取ることができます。
配当金の履歴は、「保護預かり分」と「共有口座分」で分けて表示されます。
1株未満株式の配当金は、受取方式にかかわらず非課税で証券口座に入金されます。
配当金の1円未満は切り捨てとなり、累計で1円を超過してもお受け取りいただけません。
以下の場合、注文は失効となります。
国内株式のリスクと費用について
楽天銀行と口座連携すると自動入出金(スイープ)ができるだけでなく、楽天銀行の普通預金には年0.10%(税引前)の優遇金利が適用されます。