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NISAで買うならどんな商品?(投資信託編)

  • NISA

投資にチャレンジしてみたいけれども、リスクはなるべくとりたくない方や少額の資産を分散して投資することをお考えの方にお勧めします。

ファンドの種類

バランス型ファンド

バランス型ファンドとは、株式や債券など異なる資産を組み合わせ運用するファンド。複数の資産に分散することでリスクを低減することができます。

 活用例

例えば、投資信託を月々5万円ずつ積立てた場合。5年後に300万円が350万円まで値上がりしたところで売却した場合。 売却金にかかる税金は、課税口座なら約10万円。 (売却益50万円×税率20.315%)

ワンポイント

NISA口座では、買い付け金額に応じて、非課税枠の残りが減ってしまいます。つまり、リバランスを目的とした売買でも枠が減ってしまうのです。はじめからファンドの中でリバランスをしてくれるバランスファンドを使えば、ご自身でNISA口座内でのリバランスのための売買をする必要がなく枠を減らす心配もありません。

 おすすめファンド

楽天証券経済研究所 ファンドアナリスト 篠田尚子

銀行預金から投資の世界に1歩踏み出したい方、「預金+アルファ」程度の比較的安定したリターンを追求したい方に適しています。

ファンド名 ファンドアナリストからの一言アドバイス
投資のソムリエ 積極的にリターンを追求するだけでなく、基準価額の変動リスクを年率4%程度に抑え、安定的な資産の成長を目指します。8資産の基本配分比率は月次で決定しますが、市場環境は日々判定し、必要に応じて安定資産への入れ替えを実施します。
楽天資産形成ファンド リートやその他の代替資産の組み入れがない極めてシンプルなバランスファンド。アクティブ運用でありながら信託報酬率がインデックスファンド並みに安く、コスト効率が良い点も魅力です。
三井住友・DC年金バランス50(標準型) 国内株式35%、国内債券35%、外国株式15%、外国債券10%の基本投資配分に基づいて運用を行う、シンプルな4資産のバランスファンドです。元々は確定拠出年金用だったため、コストが低く抑えられています。

2017年8月現在

投資信託のリスクと費用について

投資信託は、商品によりその投資対象や投資方針、買付手数料等の費用が異なり、多岐にわたりますので、当該商品の目論見書、契約締結前交付書面等をよくお読みになり、内容について十分にご理解いただくよう、お願いいたします。

投資信託の取引にかかるリスク
  • 主な投資対象が国内株式

    組み入れた株式の値動きにより基準価額が上下しますので、これにより投資元本を割り込むおそれがあります。

  • 主な投資対象が円建て公社債

    金利の変動等による組み入れ債券の値動きにより基準価額が上下しますので、これにより投資元本を割り込むおそれがあります。

  • 主な投資対象が株式・一般債にわたっており、かつ、円建て・外貨建ての両方にわたっているもの

    組み入れた株式や債券の値動き、為替相場の変動等の影響により基準価額が上下しますので、これにより投資元本を割り込むおそれがあります。

投資信託の取引にかかる費用

各商品は、銘柄ごとに設定された買付又は換金手数料(最大税込4.32%)およびファンドの管理費用(含む信託報酬)等の諸経費をご負担いただく場合があります。また、一部の投資信託には、原則として換金できない期間(クローズド期間)が設けられている場合があります。

  • お買付時にお客様に直接ご負担いただく主な費用

    「買付手数料」:ファンドによって異なります。

  • 保有期間中に間接的にご負担いただく主な費用

    「ファンドの管理費用(含む信託報酬)」:ファンドによって異なります。

  • ご換金時にお客様に直接ご負担いただく主な費用

    「信託財産留保額」「換金手数料」:ファンドによって異なります。

買付・換金手数料、ファンドの管理費用(含む信託報酬)、信託財産留保額以外にお客様にご負担いただく「その他の費用・手数料等」には、信託財産にかかる監査報酬、信託財産にかかる租税、信託事務の処理に関する諸費用、組入有価証券の売買委託手数料、外貨建資産の保管等に要する費用、受託会社の立替えた立替金の利息等がありますが、詳細につきましては「目論見書」で必ずご確認いただきますようお願いいたします。
また、「その他の費用・手数料等」については、資産規模や運用状況によって変動したり、保有期間によって異なったりしますので、事前に料率や上限額を表示することはできません。
各商品のお取引にあたっては、当該商品の目論見書、契約締結前交付書面等をよくお読みになり、内容について十分にご理解いただくよう、お願いいたします。

投資信託に関する情報提供について

  • 楽天証券株式会社がウェブページ上で掲載している投資信託関連ページは、お取引の参考となる情報の提供を目的として作成したものであり、投資勧誘や特定銘柄への投資を推奨するものではありません。
  • 各投資信託関連ページに掲載している投資信託は、お客様の投資目的、リスク許容度に必ずしも合致するものではありません。投資に関する最終決定はお客様ご自身の判断でなさるようお願いいたします。
  • 各投資信託関連ページで提供している個別投資信託の運用実績その他の情報は、当該投資信託の今後の運用成果を予想または示唆するものではなく、また、将来の運用成果をお約束するものでもありません。

(楽天証券分類およびファンドスコアについて)

  • 楽天証券ファンドスコアは、「運用実績」を一定の算出基準に基づき定量的に計算したもので今後の運用成果を予想または示唆するものではなく、将来の運用成果をお約束するものでもありません。最終的な投資判断は、運用コスト、残高の規模、資金流出入額、運用プロセス、運用体制等を考慮し、お客様ご自身でなさるようお願いいたします。
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