【画面表示】
旧楽天FX画面右上の(1)「振替」をクリックすると、「証拠金振替指示」画面に遷移します。
この画面では証拠金振替指示のほか、余力情報やロスカットルール・基準額、通貨別残高なども表示します。

【証拠金振替指示画面】
「検索」をクリックして最新の情報に更新してください。

余力情報
- [純資産]
受入証拠金(総預金額)±値洗い損益−出金指示額(出金依頼額)±未決済スワップ損益=純資産 - [受入証拠金]
通貨別残高詳細の合計(外貨に関しては評価レートの欄に表示されているレートで円換算額) - [未決済建玉評価損益]
現在保有中の建玉の評価損益合計。受入証拠金に反映されるのは、決済時のみとなります。ただし純資産額には毎日反映されます。 - [未決済スワップ損益]
現在保有中の建玉について発生しているスワップポイントの損益合計金額。受入証拠金に反映されるのは、決済時のみとなります。ただし純資産額には毎日反映されます。 - [入出金予定額]
先日付(さきひづけ)の入出金金額を表示。売買損益はお客様の受入証拠金に即日反映されるため、この項目には金額が表示されません。 - [建玉必要証拠金]
現在保有中の建玉の証拠金合計。 - [注文中証拠金]
現在注文中(約定はされていない)のポジションの証拠金合計。 - [注文必要証拠金]
建玉必要証拠金と注文中証拠金を合計したもの。 - [取引余力](出金可能額)
受入証拠金+(未決済建玉評価損益+未決済スワップ損益)−出金依頼額−(建玉必要証拠金額+注文中証拠金額)=取引余力額(出金可能額) - [証拠金維持率]
純資産÷建玉必要証拠金×100 結果は%で表示。(12)・(13)・(14)の算出に使用。
追証情報 (法人向けサービスでは、追加証拠金制度はございません。)

- (1)
- 「前日最終純資産」
追証判定時(※)の純資産情報を表示します。 - (2)
- 「必要維持証拠金額」
追証判定時の必要証拠金額を表示します。 - (3)
- 「追証金額」
追証として入金しなければならない金額を表示します。 - (4)
- 「追証充当済金額」
入金、及びポジションの解消により、充当済みとなっている金額が表示されます。 - (5)
- 「追証未解消額」
追証の未解消額が表示されます。追証を解消するのに必要な金額はこちらを参照してください。
※ 毎FX営業日のニューヨーククローズ時点における評価為替レートで全ポジションを評価し、維持率を算出します。 ニューヨーククローズ時点で計算した維持率が100%を未満の場合、本FX営業日18:00までに証拠金を追加入金(追証)するか、ポジションの一部または全部を決済し、維持率を100%以上に回復させる必要があります。
維持率100%を回復しなかった場合、当社の任意のタイミングでポジション全部を決済し、維持率を回復するものとします(強制決済)。なお、相場好転による維持率の回復(自然回復)は認められません。また、維持率が100%以上を回復するまでは、新規注文の発注、証拠金の振替出金をすることはできません。
ロスカットルール・基準額
- [プレアラーム基準額]
純資産額が、建玉必要証拠金の120%となる金額。 - [アラーム基準額]
純資産額が、建玉必要証拠金の100%となる金額。 - [ロスカット基準額]
純資産額が、建玉必要証拠金の50%となる金額。(法人の場合は建玉必要証拠金の80%となる金額)純資産額がこの金額を下回った場合には、すべての建玉が強制決済されます。なお、純資産額の計算は一定間隔での時価評価で行われる関係上、当初のロスカット基準額と乖離する可能性がありますので、ご注意ください。
通貨別残高
お客様からお預かりしている金額の残高を通貨別に表示。
評価レート
外貨を円換算する際、基準となるレート。現在所有している外貨/円のレート(未決済建玉含む)のみ表示。
証拠金可能額
預り金→FX証拠金、FX証拠金→預り金 その時点での振替可能額を表示。
【証拠金振替方法】
- [1]
- 「預り金→FX証拠金」の振替か、「FX証拠金→預り金」振替かを選択し、振替金額を入力してください。

- [2]
- 金額を入力後、「振替確認」ボタンをクリックすると確認画面が表示されます。

- [3]
- 執行する場合は、取引暗証番号を入力後、「執行」をクリック、振替をキャンセルする場合は「キャンセル」をクリックします。
【リアルタイム入金】
「リアルタイム入金」とは、当社提携金融機関のいずれかからご入金いただくと、システム障害やメンテナンス中でない限り、即時にお客様の総合口座の残高に反映されるサービスのことです。(直接、旧楽天FX証拠金として入金することはできません)

「リアルタイム入金」をクリックするとリアルタイム入金サービスが利用できます。
※FXの追証発生時には、預り金への振替はできません。追証解消後にご入力ください。
【コンバージョン】
コンバージョンとは、スポットのリアルタイムレートから±20pipsされたコンバージョン独自のレートにて、米ドルを日本円に、日本円を米ドルに、両替する取引です。コンバージョン(両替)取引はEURUSD、GBPUSDの取引で発生する米ドルの損益を、円転(日本円に両替)するための機能です。

「コンバージョン」をクリックすると、ウェブ版旧楽天FXのコンバージョンページに遷移し、コンバージョン指示をすることができます。
- ※1
- コンバージョンの受付時間は取引営業日の午前8時〜翌午前3時までです。
- ※2
- 旧楽天FX口座から総合証券取引口座への振替時に、外貨(米ドル)でマイナス分があった際には、コンバージョン取引にてマイナス分を埋めていただく必要があります。
- ※3
- 毎週第1営業日のニューヨーククローズ時点の純資産評価において、マイナス残高の米ドルを円換算した額(プラスの値として計算)に対する純資産額の割合が50%以下となる場合、当社は翌営業日以降の任意の時点で、本取引のコンバージョンレートにてマイナス残高の米ドルを邦貨に両替致しますのでご注意ください。また、マイナス残高が、当日ニューヨーククローズ時点から変動した場合は、その時点でのマイナス残高を最大値として、邦貨への両替を行います。
- ※4
- リアルタイムレートから±20pipsされた独自レートをもとに上記(※3)のコンバージョンを執行するため、建玉がロスカットラインに到達し、強制決済される可能性もありますのでご注意ください。
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