代用状況一覧の見方
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丸ボタンの色は以下を意味します。(預り金については丸ボタンの色は変わりません。)
赤:参照時点で保証金率が20%(米国株式信用は30%)を割れている状態。
緑:参照時点で保証金率が20%(米国株式信用は30%)を上回っている状態。(ただし、緑色であっても、追証未解消の場合があります。) -
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一度追証が発生した後に株価の変動等により保証金率が回復した場合でも、追証解消に必要な金額は減少せず、請求通知日に請求された全額を差入れる必要があります。
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国内株式信用取引の保証金率(追証判定時)が20%、または保証金が30万円を下回った場合(米国株式信用取引では保証金率(追証判定時)が30%を下回った場合)、翌々営業日の12:00(正午)まで(米国株式信用取引は15:00まで)に追加保証金(追証)の差し入れが必要です。発生日の翌々営業日の12:00(正午)まで(米国株式信用取引は15:00まで)に追証の差し入れがない場合、お客様の全信用建玉を当社は任意で決済できるものとします。追証・不足金の確認は、「追証・不足金」画面にてご確認ください。
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再担保対象以外の場合、リアルタイムで振替が実行されますが、再担保対象者の場合、信用代用から保護預りへの振替は、振替指示日から翌営業日となります。米国株式は対象外です。
再担保対象者とはFX口座、先物OP口座、貸株サービスが未開設、かつ自動振替の対象に「株式」を選択していない方です。 -
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米国貸株サービスで貸出中の銘柄については、一覧に表示されません。
<口座別詳細>
| 預り金・保護預り | |
|---|---|
| 預り金(円貨) | 円の預り金残高です。 |
| 預り金(外貨) | 外貨(米ドル)の預り金残高です。 |
| 保護(国内株式) | 保護預り内にある、国内株式の評価額です。 |
| 保護(米国株式) | 保護預り内にある、米国株式(貸株中の銘柄を除く)の評価額です。 |
| 保護(投資信託) | 保護預り内にある、投資信託の評価額です。 |
| 信用口座 | |
|---|---|
| 保証金率 | 国内株式信用取引を行うために楽天証券に差入れた担保(保証金現金・代用)が建玉金額に対してどれくらいの割合になっているかを示す数値で、本日以降の最小値が適用されます。 自動振替設定(新規発注時)がONの場合であっても、預り金や保護預りにある国内株式・米国株式・投資信託を含めずに計算しています。 国内株式は建玉、代用ともに前営業日終値と現在値のうち低い値(売建は高い値)を元に、米国株式は前日終値と現在値のうち低い値(売建は高い値)を元に、投資信託は前営業日の基準価額を元に評価しています。 マネーブリッジの自動入出金(スイープ)がONであっても、楽天銀行の利用可能額を含めずに計算しています。 |
| 保証金現金 | 国内株式信用口座内にある、保証金現金残高です。 |
| 代用(国内株式) | 国内株式信用口座内にある、国内株式(代用有価証券)の評価額です。 前営業日終値と現在値のうち低い値を元に評価しています。 |
| 代用(米国株式) | 国内株式信用口座内にある、米国株式(代用有価証券)の評価額です。 前営業日終値と現在値のうち低い値を元に評価しています。 |
| 代用(投資信託) | 国内株式信用口座内にある、投資信託(代用有価証券)の評価額です。 前営業日の基準価額を元に評価しています。 |
| 信用口座(米国株) | |
|---|---|
| 保証金率 | 米国株式信用取引を行うために楽天証券に差入れた担保(保証金現金・代用)が建玉金額に対してどれくらいの割合になっているかを示す数値で、本日以降の最小値が適用されます。 自動振替設定(新規発注時)がONの場合であっても、預り金(円、米ドル)を含めずに計算しています。 米国株式は建玉、代用ともに前日終値と現在値(時間外取引の株価含む)のうち低い値(売建は高い値)を元に評価しています。 マネーブリッジの自動入出金(スイープ)がONであっても、楽天銀行の利用可能額を含めずに計算しています。 |
| 保証金現金(円貨) | 米国株式信用口座内にある、円の保証金現金残高です。 |
| 保証金現金(外貨) | 米国株式信用口座内にある、外貨(米ドル)の保証金現金残高です。 |
| 代用(米国株式) | 米国株式信用口座内にある、米国株式(代用有価証券)の評価額です。 前日終値と現在値(時間外取引の株価含む)のうち低い値を元に評価しています。 |
<商品別詳細>
| 現金 | |
|---|---|
| 預り金(円貨) | 円の預り金残高です。 |
| 国内信用保証金 | 国内株式信用口座内にある、保証金現金残高です。 |
| 預り金(外貨) | 外貨(米ドル)の預り金残高です。 |
| 米国信用保証金(円貨) | 米国株式信用口座内にある、円の保証金現金残高です。 |
| 米国信用保証金(外貨) | 米国株式信用口座内にある、外貨(米ドル)の保証金現金残高です。 |
| 株式 | |
|---|---|
| 保護預り(国内) | 保護預り内にある、国内株式の評価額です。 前営業日終値と現在値のうち低い値を元に評価しています。 |
| 国内信用代用評価額 | 国内株式信用口座内にある、国内株式(代用有価証券)の評価額です。 前営業日終値と現在値のうち低い値を元に評価しています。 評価単価 × 代用保有数量 × 掛目 |
| うち信用貸株 | 国内株式信用口座内にある国内株式(代用有価証券)のうち信用貸株として貸し出している国内株式の評価額です。 前営業日終値と現在値のうち低い値を元に評価しています。 |
| 保護預り(米国) | 保護預り内にある、米国株式(貸株中銘柄を除く)の評価額です。 前日終値と現在値(時間外取引の株価含む)のうち低い値を元に評価しています。 |
| 米国信用代用評価額 | 米国株式信用口座内にある、米国株式(代用有価証券)の評価額です。 前日終値と現在値(時間外取引の株価含む)のうち低い値を元に評価しています。 評価単価 × 代用保有数量 × 掛目 |
| 投資信託 | |
|---|---|
| 保護預り | 保護預り内にある、投資信託の評価額です。 前営業日の基準価額を元に評価しています。 |
| 国内信用代用評価 | 国内株式信用口座内にある、投資信託(代用有価証券)の評価額です。 前営業日の基準価額を元に評価しています。 (代用保有数量 ÷ 10,000 ※小数点以下切捨て) × 1万口当たり評価単価 × 掛目 |
<代用等一覧>
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代用等一覧には受渡が完了している商品のみが表示されます。
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以下に該当する商品は、当該画面に表示されません。
- NISA口座で保有している商品
- 貸株サービスで貸出中の株式
- 証券担保ローンで担保設定中の株式
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分配金コース変更中(受取型⇔再投資型)の投資信託は手動振替を行うことは出来ません。
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金額指定による売却注文中の投資信託は手動振替を行うことは出来ません。
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信用貸株で貸し出し中の銘柄は振替できません。
| 「振替」ボタン | 選択された資産の振替実行画面へ遷移します。 |
|---|---|
| 「貸株返却」ボタン | 信用貸株で貸出し中の銘柄は振替できないため、振替対象とするために信用貸株一覧・貸出・返却画面へと遷移し返却する場合に押下します。 |
| 預り区分 | 預り金・保護預り、信用口座(米国株式信用口座を開設されている場合は、国内信用/米国信用が表示されます) |
| 商品 | 現金/国内株式/米国株式/投信 |
| 口座 | 特定/一般 |
| 銘柄名 | 保有商品の銘柄名です。 金銭の場合は、預り金/信用保証金/預り金(円貨)/預り金(外貨)/信用保証金(円貨)/信用保証金(外貨)が表示されます。 |
| 数量/金額 | 保有数量または金額です。 |
| 評価単価 | 評価額を算出する際に利用する評価単価です。 国内株式は前営業日終値と現在値のうち低い値、投資信託は前営業日の基準価額、米国株式は前日終値と現在値のうち低い値を利用します。 |
| 代用掛目 | 保証金として評価する場合の掛目です。※掛け目が100%の場合、表示されません。 |
| 評価額 | 当該商品の評価額です。保証金の場合は以下の計算しきで算出されます。 国内株式:評価単価×数量×代用掛目 投資信託:(数量 ÷ 10,000 ※小数点以下切捨て) × 評価単価 × 代用掛目 米国株式:評価単価×数量×代用掛目 米国株式信用保証金(円):金額×代用掛目÷参考為替レート |
<国内株式のコーポレートアクション(分割・併合等)が行われた場合>
- 代用振替:原則、権利付最終売買日の大引け後のシステムメンテナンス(概ね15:30~17:15)終了後から権利確定日のシステムメンテナンス(概ね15:30~17:15)終了後までの間(2営業日の間)は振替不可となります。
- 数量:権利落日から権利確定日までは、分割・併合前(修正前)の株数です。
- 評価単価:分割・併合後(修正後)の株価を分割・併合比率で修正した理論価格となります。評価単価は前日終値と現在値のうち低い値で計算されます。
- 評価額:数量×評価単価×代用掛け目で算出されています。
<米国株式のコーポレートアクション(分割・併合等)が行われた場合>
- 代用振替:権利付最終売買日の米国現地取引終了後(アフターマーケット終了後)のシステムメンテナンス後(12:30頃)から振替可能となります。(ライツオファリング、スピンオフの場合は、同日17時頃から振替可能となります。)
- 数量:国内基準の権利落日とその翌営業日は、分割・併合前(修正前)の株数です。
- 評価単価:分割・併合後(修正後)の株価を分割・併合比率で修正した理論価格となります。評価単価は前日終値と現在値のうち低い値で計算されます。
- 評価額:数量×評価単価×代用掛け目で算出されています。