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信用余力詳細の見方

信用口座の詳細余力情報がご覧いただけます。

新規発注時の自動振替 自動振替(信用取引の新規発注時の自動振替)の設定を表示しています。設定画面にて、自動振替対象(現金、国内株式、投資信託)を選択できます。
現物買付時の株式自動振替 自動振替(現物買付時の株式自動振替)の設定を表示しています。設定画面にて、「保護預り」・「信用代用」のいずれかを選択できます。

新規建余力・振替可能額・追証までの余裕状況
信用口座のみの余力 保証金余裕額 信用新規建取引に利用できる保証金の余裕額で、信用代用を含む受入保証金合計から必要保証金合計を差し引いたものです。
自動振替設定(新規発注時)がONの場合であっても、預り金や保護預りにある国内株式・投資信託を含めずに計算しています。
国内株式は建玉、代用ともに前営業日終値と現在値のうち低い値(売建は高い値)を元に、投資信託は前営業日の基準価額を元に評価しています。
マネーブリッジの自動入出金(スイープ)がONであっても、楽天銀行の利用可能額を含めずに計算しています。
増担保銘柄を新規建てする際には、数値が異なります。
信用新規建余力 信用新規建取引を行う際の利用可能額で、信用保証金余裕額÷30%で計算しています。
自動振替設定(新規発注時)がONの場合であっても、預り金や保護預りにある国内株式・投資信託を含めずに計算しています。
国内株式は建玉、代用ともに前営業日終値と現在値のうち低い値(売建は高い値)を元に、投資信託は前営業日の基準価額を元に評価しています。
マネーブリッジの自動入出金(スイープ)がONであっても、楽天銀行の利用可能額を含めずに計算しています。
増担保銘柄を新規建てする際には、数値が異なります。
保証金率(新規建) 信用取引を行うために楽天証券に差入れた担保(保証金現金・代用)が建玉金額に対してどれくらいの割合になっているかを示す数値で、本日以降の最小値が適用されます。
自動振替設定(新規発注時)がONの場合であっても、預り金や保護預りにある国内株式・投資信託を含めずに計算しています。
国内株式は建玉、代用ともに前営業日終値と現在値のうち低い値(売建は高い値)を元に、投資信託は前営業日の基準価額を元に評価しています。
マネーブリッジの自動入出金(スイープ)がONであっても、楽天銀行の利用可能額を含めずに計算しています。
自動振替分を含んだ余力 保証金余裕額 信用新規建取引に利用できる保証金の余裕額で、信用代用を含む受入保証金合計から必要保証金合計を差し引いたものです。
自動振替設定(新規発注時)がONの場合、預り金や保護預りにある国内株式・投資信託も含めて計算しています。
国内株式は建玉、代用、保護預りともに前営業日終値と現在値のうち低い値(売建は高い値)を元に、投資信託は前営業日の基準価額を元に評価しています。
マネーブリッジの自動入出金(スイープ)がONの場合、楽天銀行の利用可能額も含めて計算しています。
増担保銘柄を新規建てする際には、数値が異なります。
信用新規建余力 信用新規建取引を行う際の利用可能額で、保証金余裕額÷30%で計算しています。
自動振替設定(新規発注時)がONの場合、預り金や保護預りにある国内株式・投資信託も含めて計算しています。
マネーブリッジの自動入出金(スイープ)がONの場合、楽天銀行の利用可能額も含めて計算しています。
国内株式は建玉、代用、保護預りともに前営業日終値と現在値のうち低い値(売建は高い値)を元に、投資信託は前営業日の基準価額を元に評価しています。
増担保銘柄を新規建てする際には、数値が異なります。
保証金率(新規建) 信用取引を行うために楽天証券に差入れた担保(保証金現金・代用)が建玉金額に対してどれくらいの割合になっているかを示す数値で、本日以降の最小値が適用されます。
自動振替設定(新規発注時)がONの場合、預り金や保護預りにある国内株式・投資信託も含めて計算しています。
国内株式は建玉、代用、保護預りともに前営業日終値と現在値のうち低い値(売建は高い値)を元に、投資信託は前営業日の基準価額を元に評価しています。
マネーブリッジの自動入出金(スイープ)がONの場合、楽天銀行の利用可能額も含めて計算しています。

追証までの余裕状況 保証金率 信用取引を行うために楽天証券に差入れた担保(保証金現金・代用)が建玉金額に対してどれくらいの割合になっているかを示す数値で、本日時点の保証金率が適用されます。
自動振替設定(新規発注時)がONの場合であっても、預り金や保護預りにある国内株式・投資信託を含めずに計算しています。
国内株式は建玉、代用ともに現在値(または特別気配)を元に、投資信託は前営業日の基準価額を元に評価しています。
マネーブリッジの自動入出金(スイープ)がONであっても、楽天銀行の利用可能額を含めずに計算しています。
追証までの余裕額 「保証金率20%を上回る金額」/「委託保証金30万円を上回る金額」のうち、低い方の金額を表示しています。(本日時点)
自動振替設定(新規発注時)がONの場合であっても、預り金や保護預りにある国内株式・投資信託を含めずに計算しています。
国内株式は建玉、代用ともに前営業日終値と現在値のうち低い値(売建は高い値)を元に、投資信託は前営業日の基準価額を元に評価しています。
マネーブリッジの自動入出金(スイープ)がONであっても、楽天銀行の利用可能額を含めずに計算しています。
保証金率20%を上回る金額 信用取引を行うために楽天証券に差入れた担保(保証金現金・代用)のうち、保証金率20%を上回る金額です。(本日時点)
委託保証金30万円を上回る金額 信用取引を行うために楽天証券に差入れた担保(保証金現金・代用)のうち、30万円(※1)を上回る金額です。(本日時点)
※1) 最低必要保証金(30万円):諸費用や計算上の損失額を含まない受入保証金(実質保証金+代用+決済益)を指します。

信用口座からの振替(引出)可能額 引出可能額(全体) 信用口座内にある、預り金・保護預りへ振替可能な担保(保証金現金・代用)の最大値で、下記振替可能額の合計金額とは異なります。
保証金現金 信用口座内にある、預り金へ振替可能な保証金現金残高です。
代用(株式) 信用口座内にある、保護預りへ振替可能な国内株式(代用有価証券)の評価額です。前営業日終値と現在値のうち低い値を元に評価しています。
代用の詳細はこちら
代用(投信) 信用口座内にある、保護預りへ振替可能な投資信託(代用有価証券)の評価額です。前営業日の基準価額を元に評価しています。
代用の詳細はこちら

預り金・保護預りからの振替可能額 新規発注時の自動振替合計 信用新規建取引を行う際に信用口座へ自動振替可能な預り金や保護預り(国内株式・投資信託)の評価額合計です。
自動振替設定(新規発注時)がONの場合、「自動」マークが表示されます。
預り金 信用口座へ振替可能な預り金残高です。
預り金が自動振替の振替対象となっている場合、「自動」マークが表示されます。
保護預り(株式) 保護預り内にある、信用口座へ振替可能な国内株式の代用掛目を考慮した評価額です。前営業日終値と現在値のうち低い値を元に評価しています。
国内株式が自動振替の振替対象となっている場合、「自動」マークが表示されます。
保護預りの詳細はこちら
保護預り(投信) 保護預り内にある、信用口座へ振替可能な投資信託の代用掛目を考慮した評価額です。前営業日の基準価額を元に評価しています。
投資信託が自動振替の振替対象となっている場合、「自動」マークが表示されます。
保護預りの詳細はこちら
楽天銀行 自動振替可能額 信用新規建取引を行う際に信用口座へ自動振替可能な楽天銀行残高です。
マネーブリッジの自動入出金(スイープ)がONの場合、「自動」マークが表示されます。

信用口座
[1] 建玉合計 建玉(保有分)+ 建玉(現引・現渡決済分)+ 建玉(新規建発注中)の合計です。建単価×株数の合計値です。
建玉(保有分) 約定済みの建玉合計です。(新規建注文の未受渡の建玉も含みます。)
建玉(現引・現渡決済分) 現引・現渡における受渡が未到来の建玉です。
建玉(新規建発注中) 新規建注文における未約定の建玉です。
[2] 必要保証金合計
([2-1]+[2-2]+[2-3])
建玉合計×30%
約定済みの建玉、現引・現渡における受渡が未到来の建玉、新規建注文における未約定の建玉の合計に必要な保証金です。
必要現金 建玉合計内に増担保規制銘柄がある場合、必要な保証金現金です。
[2-1] 必要保証金
(保有建玉)
建玉(保有分)×30%
約定済み(新規建注文の未受渡の建玉も含む)の建玉に必要な保証金です。
増担保規制銘柄を保有している場合、数値が異なります。
必要現金 約定済み(新規建注文の未受渡の建玉も含む)の建玉に増担保規制銘柄がある場合、必要な保証金現金の額です。
[2-2] 必要保証金
(現引・現渡決済分)
建玉(現引・現渡決済分)×30%
現引・現渡における受渡が未到来の建玉に必要な保証金です。
増担保規制銘柄を保有している場合、数値が異なります。
必要現金 現引・現渡における受渡が未到来の建玉に増担保規制銘柄がある場合、必要な保証金現金の額です。
[2-3] 必要保証金
(新規建発注中)
建玉(新規建発注中)×30%
新規建注文における未約定の建玉に必要な保証金です。
増担保規制銘柄を保有している場合、数値が異なります。
必要現金 新規建注文における未約定の建玉に増担保規制銘柄がある場合、必要な保証金現金の額です。
[3] 受入保証金合計
([3-1]+[3-2]-[3-3])
(保証金現金 + 保証金代用 + 評価損 + 決済益 + 決済損 - 未収費用)
追証判定時に、受入保証金合計が建玉合計に対し20%を下回った場合は、追加保証金(追証)となり、期限までに解消する必要があります。
[3-1] 差入保証金 保証金現金+代用有価証券(国内株式・投資信託)の合計金額です。
追証判定時に差入保証金合計(実質保証金+代用+決済益)が30万円を下回った場合は追加保証金(追証)となり、期限までに解消する必要があります。
保証金現金 保証金現金の残高です。
出金余力拘束金
(信用保証金拘束)
保証金現金から出金予約を行っている場合の拘束金です。
保証金代用 代用有価証券(国内株式・投資信託)の合計金額です。
株式 保証金代用(代用有価証券)のうち、国内株式の評価額です。
投信 保証金代用(代用有価証券)のうち、投資信託の評価額です。
[3-2] 建玉損益 評価損、決済益、決済損の合計金額です。
評価損 保有建玉の評価損です。
前日終値と現在値を比較し、買建は低い方、売建は高い方をもとに算出しています。(取引時間中の特別気配は計算に含みません)
※保有建玉の評価損益を合算した結果、マイナスとなる場合のみ「評価損」として表示しますが、プラスの場合には0円と表示されます。
決済益 反対売買によって決済された建玉の益金を、反対売買約定時点から受渡日の前営業日まで計上します。
買建玉の場合:(約定単価−建値)×数量がプラスになる場合
売建玉の場合:(建値―約定単価)×数量がプラスになる場合
信用の日計り取引を含めての計算となります。ただし現引、現渡における決済分は含めません。
決済損 反対売買によって決済された建玉の損金を、反対売買約定時点から受渡日の前営業日まで計上します。
損金と益金とは相殺せず、損金のみを計上します。
[3-3] 未収費用 建玉(保有分)の前日まで発生している諸費用と、受渡未到来(返済・現引・現渡)建玉の諸費用の合計です。
[4] 保証金率
([3]÷[1])
信用取引を行うために楽天証券に差入れた担保(保証金現金・代用)が建玉金額に対してどれくらいの割合になっているかを示す数値です。
自動振替設定(新規発注時)がONの場合であっても、預り金や保護預りにある国内株式・投資信託を含めずに計算しています。
マネーブリッジの自動入出金(スイープ)がONであっても、楽天銀行の利用可能額を含めずに計算しています。
追証判定時に保証金率が20%、または受入保証金合計が30万円を下回った場合は追加保証金(追証)となり、期限までに解消する必要があります。
追証の詳細はこちら
[5] 保証金余裕額
([3]-[2])
信用新規建取引に利用できる保証金の余裕額で、信用代用を含む受入保証金合計から必要保証金合計を差し引いたものです。
自動振替設定(新規発注時)がONの場合であっても、預り金や保護預りにある国内株式・投資信託を含めずに計算しています。
マネーブリッジの自動入出金(スイープ)がONであっても、楽天銀行の利用可能額を含めずに計算しています。
増担保銘柄を新規建てする際には、数値が異なります。
[8]預り金のマイナスを加味しています。
[6] 新規建余力
([5]÷30%)
信用新規建取引を行う際の利用可能額で、信用保証金余裕額÷30%で計算しています。
自動振替設定(新規発注時)がONの場合であっても、預り金や保護預りにある国内株式・投資信託を含めずに計算しています。
マネーブリッジの自動入出金(スイープ)がONであっても、楽天銀行の利用可能額を含めずに計算しています。
増担保銘柄を新規建てする際には、数値が異なります。
[7] 信用口座からの振替
(引出)余力
信用口座内にある、保護預り、預り金へ振替可能な金額(保証金現金・代用)です。
[7-1] 保証金現金
振替(引出)限度額
信用口座内にある、預り金へ振替可能な保証金現金の残高です。
現物日計り拘束金
(信用保証金拘束)
日計り取引を行った際の拘束金額です。
自動振替(現物買付時の株式自動振替)の設定が「信用代用」になっている場合、こちらに表示されます。
国内株式の現物取引で日計り取引を行った場合、売却代金は受渡日前営業日まで保証金現金から拘束されます。
日計り取引の詳細はこちら
[7-2] 株式代用 振替
(引出)限度額
信用口座内にある、保護預りへ振替可能な国内株式(代用有価証券)の評価額です。 代用の詳細はこちら
[7-3] 投信代用 振替
(引出)限度額
信用口座内にある、保護預りへ振替可能な投資信託(代用有価証券)の評価額です。 代用の詳細はこちら
預り金・保護銘柄・楽天銀行
[8] 預り金 預り金にある残高です。
各商品等の買い注文がある場合には買付代金分の金額を差し引いたものです。また、代用の売買により、差換拘束が発生している場合には、その拘束金額が差し引かれます。
[8-1] 振替予定額(代用売買) 振替予定額(代用売買)は信用代用の買付時と売却時のそれぞれで発生する可能性があり、約定日から受渡日前日まで仮計算を行い、受渡日に振替が発生する可能性がある場合に拘束している金額を指します。

買付時:信用代用の買付けを行い、その買付代金を受渡日に差し引いた結果、必要保証金を下回る場合、不足額を預り金から保証金・証拠金に振替えます。
売却時:売却した代用有価証券は受渡日前日まで代用評価され、受渡日に保証金・証拠金に売却代金が入ります。
売却後に著しく値上がりし、受渡日前日の代用評価額が売却代金を超えた場合は、その差額を預り金から保証金・証拠金に振替えます。
[9] 振替可能額
・他商品買付余力
預り金から各サブ口座(信用口座、FX口座、先物・オプション口座)へ振替可能な金額です。また、預り金から日計り拘束金を差し引いたものです。
ただし、自動振替設定(新規発注時)がONの場合、信用、FX、先物・オプションの取引に利用することも可能です。
[9-1] 現物日計り拘束金 日計り取引を行った際の拘束金額です。
自動振替(現物買付時の株式自動振替)の設定が「保護預り」になっている場合、こちらに表示されます。
国内株式の現物取引で日計り取引を行った場合、売却代金は受渡日前営業日まで預り金から拘束されます。
日計り取引の詳細はこちら
[10] 出金余力 指定銀行預金口座へ出金可能な金額で、振替可能額・他商品買付余力から売建予想配当拘束金を差し引いたものです。
[10-1] 売建予想配当
拘束金
配当金の権利確定日をまたいで信用売建玉を保有した際の拘束金額です。
売建予想配当拘束金の詳細はこちら
[11] 保護預り(株式) 保護預りにある国内株式の評価額です。(NISA・積立NISA口座や貸株にて貸出中の国内株式を除きます)
[12] 保護預り(投信) 保護預りにある投資信託の評価額です。(NISA・積立NISA口座の投資信託を除きます)
[13] 楽天銀行利用可能額 楽天銀行の預金口座にある利用可能残高です。
マネーブリッジを利用している場合に表示されます。